2009年8月21日金曜日

ワルツ・フォー・デビー






ビル・エバンスの名曲

今読んでいる、村上春樹の「ノルウェイの森」に

何回か出てくる。

(今頃読んでるのかよ)

以前、吹奏楽でやったっけ。

フルートのソロで。

どこかで聞いたことがあるメロディだとは思ったが、

原曲はステキですね。

今聞いているCDは、バージョン2と1が入っている。

1100円。安い!

ネットで調べたら、歌詞も付いているという。

歌詞もステキですね。

訳詞 http://homepage2.nifty.com/jazzsong/Song154.html
動画 http://jp.youtube.com/watch?v=8tp-nbchmHU


原曲を知る前に、違うバージョンで覚えていることが多い。

クラシックの原曲を、ロックで知っていたり、シンセサイザーの

演奏で聞いたことがあったり。

チャイコフスキーの交響曲第6番の第3楽章。

展覧会の絵

バッハのインベンション

ブラームスの交響曲第4番第3楽章

サティのジムノペティ

イギリス等の所謂プログレシブロックというやつですね。

イエスとかELP、BST等など

当時のキーボード奏者は、クラシックあがりが多かったのか、

やたらとクラシックをロックで演奏していましたね。

若かったカズヤスクンはもともとロックの曲だと思ってましたね。



チックコリアとキースジャレットが

モーツアルトの2台のピアノのための協奏曲を弾いたのを

テレビで見たこともありましたね。二人とも苦戦していました。

ジャズの思い出は、三沢にMJQが来たときの演奏ですね。

ミルトジャクソンがまだ健在で、陶酔してしまうような

夢見心地の演奏でした。帰りの車の中でうっとり。

観客が少なく、三沢は米軍基地があるのに

ジャズが嫌いなのかなあと思ったりして。


ジャズ

夜

酒はウイスキーかバーボン

コーヒー ブラック

煙草の煙

薄暗い喫茶店

Spotlight

黒人

渋いマスター

レコード棚

ターンテープル

文庫本

ウッドベース

渋いドラムセット

JBLのスピーカー

体を揺するめがねをかけた髪の長い若者

季節は秋〜冬



ナンチャッテ

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