退職の話になり「先生、あど何年だっけ?」
という話を何回かした。
周りの先生や、先輩方が、
「わ、あど2年しかねんだあ」とか、
「わだっきゃ、あど◎年だあ」等々
津軽弁の日の過去の(だいぶ前、15年ぐらい前)作品で
「あどなんねん、あどなんねんときぐひとよ、
わの人生さ、なにやっぱはまる」
という作品を思い出した。
当時は、あまり実感が無かったが、
今は、全くよく分かる。
「わのじんせいだね、かもねんでけ!」
「おめだって、としょるんだね!」
退職金がどうの、年金はなんぼだべ、
何歳がらくるんだべ、まんだはだらがねばまいねな、
家のローンもあるし、等々等々
人生その時々の感慨があっておもしろい。
そのときにならなければ分からない想いがある。
せいぜい、その時々の感慨に耽っていた方がよい。
変わるんだから。
「せんせいわげな」
この言葉は、褒められているようで、
本人にとっては、情けないような気もする。
「まんだ、けね、ずごとだべな」
「みだめだべが、しゃべっちゅうごどだべが・・・」
「たいどだべが、しぐさだべが、きてるものだべが・・・」
今日もじだじだとしちゅうなあ・・・
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