2009年8月21日金曜日

あど何年?

夏休み、あちこちで会合や飲み会があり、

退職の話になり「先生、あど何年だっけ?」

という話を何回かした。

周りの先生や、先輩方が、

「わ、あど2年しかねんだあ」とか、

「わだっきゃ、あど◎年だあ」等々


津軽弁の日の過去の(だいぶ前、15年ぐらい前)作品で

「あどなんねん、あどなんねんときぐひとよ、

わの人生さ、なにやっぱはまる」

という作品を思い出した。

当時は、あまり実感が無かったが、

今は、全くよく分かる。

「わのじんせいだね、かもねんでけ!」

「おめだって、としょるんだね!」


退職金がどうの、年金はなんぼだべ、

何歳がらくるんだべ、まんだはだらがねばまいねな、

家のローンもあるし、等々等々


人生その時々の感慨があっておもしろい。

そのときにならなければ分からない想いがある。

せいぜい、その時々の感慨に耽っていた方がよい。

変わるんだから。


「せんせいわげな」

この言葉は、褒められているようで、

本人にとっては、情けないような気もする。

「まんだ、けね、ずごとだべな」

「みだめだべが、しゃべっちゅうごどだべが・・・」

「たいどだべが、しぐさだべが、きてるものだべが・・・」


今日もじだじだとしちゅうなあ・・・

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