毎日、寝不足というか、テレビを付けたまま寝てしまっています。
しかし、9秒58という記録は、とてつもない速さですね。
1964年の東京オリンピックの時、
アメリカのヘイズが出した10秒00というのが
当時の世界記録でした。
45年で0.42秒縮まったわけです。
1年間で約0.001秒くらいずつ縮まっている
ことになります。
当時から、いつか限界が来る、と言われていました。
いつか止まるはずだと。
まさか、100mを2秒では走れないと思うので、
そのうち限界が来るとは思うのですが、
ボルトの走りを見ると、最後、まだ、隣やゴールを
確認する余裕があるようなので、あれがなければ
もっと速くなりそうです。
限りなく9秒に近づくか・・・
なんと言っても彼のスタート前のパフォーマンスが
イイですよね。
あの余裕、リラックスした表情。
あれが大切なんでしょうね。
周りのライバルは緊張した面持ち。
素人考えだと、あれでは実力も
発揮できないのではないか。
ところがボルトの方は、
緊張するなという方が無理のあの状況で
あれだけ余裕があるのですから・・・
内面は分かりませんが・・・・
あのときは、追い風が0.9m/秒だったようです。
100mでは、追い風は2m/秒までは大丈夫だ
そうです。それ以上になると「追い風参考記録」
となるようで・・・
追い風がもっと吹いていれば・・・
100mを9秒58で走ると言うことは、
約時速37Kmくらいだそうです。
公道の制限時速くらいですね。
以前の◎◎のように、ドーピング検査に
引っかからないことを祈るばかりです。
200mも期待しています。
5 件のコメント:
陸上、ちょっとは見てますが、ほんと速いですね、彼は。
ところで、習志野第一部だけでお帰りになりました?
はい、帰りました。
2部が演出とか面白いのは分かっていたのですが、
前にも見たことはあるし、
1部の音楽と音色その他に、
期待しすぎていたのでしょうか。
ちょっと、ググッと来るものがなかったので
あの音色と音楽で、どんなことをやっても
後は同じだと思い、
あといいや、という感じになってしまいました。
圧倒的な人数だけでは表現できないものが
あるのだと思います。
何か人に伝えるものが不足しているように感じました。
勉強になりました。
やはりお帰りに。
後半は僕にとっては我慢大会でした。
本割りの前のビッグバンドみたいなことをやっていた最後の方でようやっとホールに入れたのですが、その演奏があまりに酷かったので、いやな予感がしたんです。
その予感は的中。面白みがないんです。わくわくしない。
で? っていう感じで。
せっかく休みまでとって、しかも招待券まで無理矢理貰って聴きにいったので、最後までがんばりました。
聴きにきていた中高生にはいい刺激になったのではないでしょうか。思いっきりバカをやることの。
いや、だからそれが怖いのです。
まともに音も曲もできていないのに、
演出だけを練習している学校を
たくさん見てきました。
子ども達は、楽器や音楽の練習より
踊りや歌、楽器を動かす振り付け、
衣装を考える、そちらの方が
楽しいので、当然悲惨な結果になります。
どちらも中途半端。
演出にしても、津軽人特有の
照れが入るので、なんとも見ている人
の方がこっぱずかしくなるような・・・
人を笑わせたり、感動させるのは
そう簡単ではありません。
「おじさん」としては、
中高生は、「音楽」を一生懸命に
「演奏」しているところに感動するわけで
下手な物まねなどは
居場所が無くなりそうなくらい
見ていられなくなります。
下手な演出だらけの演奏会が
インフルエンザのように
蔓延しないことを望んでいますが・・・
そうですそうです、その基本的な所を見失ってしまうパワーがありました。
コスプレする前にやることあるべよ、っていつも思っていたのでした。
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