こういう場合、何時に到着するのがいいか。
一昨年7:55頃着いたら駐車に苦労した
事を思い出し、今回は7:30出発
40分頃到着したら、番号札が「3」幸先良し。
最初は検尿。例の紙コップ。
「この線まででいいですから」
「少なくて大丈夫ですから」
よほどたっぷり入れるやつがいるんだ、きっと。
検尿室(ま、普通のトイレですが)に入ると
「中間尿の取り方」が書いてある。
これがなかなか難しそう。テクニックが必要だ。
最初に出して、しばらくして出すのを止めないで
コップに入れる。(う〜む)頃合いとタイミングが
難しい。あんまり出すと、量が足りなくなったりして。
少なくていいと言うことだからいいか・・・
というわけで終了。
次に着替え。二階の更衣室で着替える。しかし、
旅館でもホテルでもなかなか大きいサイズのものは
出してくれませんね。函館のホテルで私を見て
大きいサイズのと替えてくれたところがあった。
それくらいの気配りは必要ですね。
全員Mサイズじゃあねえ。今回はつんつるてんでした。
「この病院のマークが入った方を前にしてはいてください。」
はいはい・・・
ドックや通院の時は文庫本は必須。
今回は村上春樹の「東京奇譚集」
先日「1Q84」を読み終えたので
今度は短編集と言うことで。
話は、ずれますが、
本屋大賞とかの湊かなえの「告白」
読みました。話は面白く読み進めていくことが
できるのですが、如何せん、
救いようのない暗さがある。読後感が悪すぎる。
「少女」ってどうなんだろう・・・
次は、採血。「3本とりますからね〜」
「親指を中に入れてぎゅっと握ってください」
「ちょっとチクっとしますよ〜、ハイ!」
(あなたの声の方がびっくりするんですけど・・・)
「次は問診です」
眼圧が高いこと、高眼圧症と言われたこと、
それでも、あなたはこの高い状態が普通であると
眼科の先生に言われたことを告げ、バリウムの際の
なんとかという注射を免除してもらう。
(実はいつもの手なのです、ふふふ、ま、事実ですから)
血圧、116〜78 正常
心電図検査 看護師美人 よし。
身長、体重、視力検査
身長と体重を一緒に量る機械。
視力も円の欠けている方向をレバーで倒すだけ。
「これを手を伸ばしてぎゅっと握ってください」
体脂肪測定器・・・数字がなんか出ているので
じっと見ていたら、看護師さんが微笑みながら
「軽度肥満です・・・」
胸のレントゲン検査。これはあまり変わっていませんな。
腹部超音波検査
腹部にゼリーを塗ってなにやら身体に押しつけ、
腎臓、肝臓、膵臓、脾臓あたりに油がかかっていないかを
超音波で調べる。
看護師さんはやはり美人に限る。医者も美人が良い。
この検査では、下もきわどいところまで
下げてもらうし、ゼリーを塗るので、最後に
暖かいタオルで拭いてもらうのですね。
美しい方に身体をタオルで拭いてもらえる経験は
なかなか無いので、やはり美人を希望します。
肺機能検査
昔の、水に浮かんだ半円柱状のものに息を吐いて
測定するというのはなくなったんですねえ。
もうだいぶたつと思いますが。
現在の方法は、なにか、抵抗感が無くて
計っている気がしない。
いや、昔のものが、
抵抗があって正しく測定できないから
現在のものになったんだとは思うが。
「口にくわえて、唇の脇から空気が漏れないように
してください。鼻からも息を出さないでください。」
「鼻に栓をします。」
「ではまず、普段通りの普通の息をしてください。」
「その後、吸えなくなるまで、たくさん吸って、
吐けなくなるまで吐いてください。ゆっくりですよ」
「はい!!!」(カワイイ顔してびっくりの声を出す)
「次は、今のことを、急激にします。」
「・・・・・・・はい!!!!」
あまりの声に、こちらも気張って、
ちょっと声が出てしまった。
そしたら、「声を出すと測定値が変わるので、
もう一度お願いします。」フウ・・・
胃の検査。バリウムあり。
今回面白いと思ったのは、この検査。
今までは、看護師が、検査台に乗るまで
指示して、後は全員外に出て、
放送で指示をしていたはず。
今回は、(胸部レントゲンの時も
そうだったのかもしれない
後ろを見ていたので分からなかった?)
検査技師が、そのまま、私の側にいて
身体に触れながら指示を出すのです。
そう、今までは、寂しい思いをしていたのです。
撮影する瞬間、技師の方が、その部屋を出て行き、
私だけが取り残される。私だけが被爆し
技師の方は被爆しないようにその部屋を出て行く。
身体には、なにやら防護するものも
身につけていらっしゃるようだし。
私は1回だけ、技師の方は一日に何回もだからだろうな
と思っていたのですが。
私の側にいて、「はい、まず、これを口に入れて
次に、バリウムを大きく二口飲んで、ゲップしないように」
と、直接言うのですね。「腰を揺らしますよ」へ?!
今まで無かったことですね。これを直接、腰に触りながら
揺すられます。「これをやりたかったんだろうか」
とも思いましたが、そうでもないでしょうね。
「腹ばいになってください」とか
「回転してください」「右から」「左から」
「身体を斜めに」などなどなど
直接、身体に触りながら、指示されると
迷うことも少なく、検査もスムーズに
行われたのかなと思います。
バリウムの量も以前よりだいぶ
少ないような気がしました。
しかし出てきてからが最悪。
これを飲んでください。
下剤!
私は普段から緩いのです。
最近は下痢気味でして・・・
等々お話ししても、
「いや、一錠だけでもいいので」
(二錠飲ませるつもりかあ!)
と、埒があかないので、
一錠だけ飲みました。
向こうも、飲ませないといけない規則に
なっているのだとは思いますが、
午後は最悪の結果に成りました。
最後に、眼底写真と眼圧検査
これは、目に悪いのではないかと思う検査です。
はい、ここにあごをのせてくださあい。
赤いところを見ていてください。ぴかっとします。
その瞬間「びが〜〜〜〜!!!」
右目の表面に赤い大きな丸いシールを貼られたような
感じになり、右目が見えなくなるのです。
「しばらく休んでください。」
「次に眼圧計ります。」
「しばらく休んでから、左目いきます」
最後に触診があっておしまい。
割と早くおえる事ができました。
以前の検査で
大腸に小さいポリープがあるのが分かる。
もう少し大きくなったらとりましょう、という
話でしたが、その成長の具合を簡単に観察
できればいいのですが、この検査がまた苦しい。
健康一番。電話は2番。3時のおやつは文明堂。(古すぎる)
1 件のコメント:
看護師美人 よし
で たんげ笑ってまった。
そんなもんなんでしょうねえ~。
確かに 目の保養には 美しいものの方がいいのですが 個人的にイイ男に体を拭かれるのは 嫌な気がする…
かっこよかろうが悪かろうが 男の人に触られるの嫌だよね。やっぱり男と女だと違うんですかね~。
カステラ一番は覚えてます←さすが40目前
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