2本目は「ワールド・オブ・ライズ」
エイリアンのリドリースコット監督
デカプリオとラッセルクロウ主演
CIAの上司(ラッセルクロウ)が
平和な本国から電話一本で部下の
エージェント(デカプリオ)に指令を下し
部下の意見は無視する。
上司の嘘が世界を救うのか、
部下の嘘が爆破犯人を捕らえるのか。
その舞台が、今話題の中東を中心にしているので
いつものように重い、痛い。
見終わった後、疲労感が漂う。
ラッセルクロウは、「グラディエイター」が
良かったなあ。その後はちょっと演技しすぎのように思えます。
デカプリオはちょっと成長したかな。
顔が童顔なので、髭でごまかしてる?
相変わらず、リドリースコットは「黒」い映像が
ステキで、武器やヘリコプターを生き物のように
かっこよく映像にしてくれます。7点。
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