2009年1月4日日曜日

正月第2弾

 映画の話ですが、

2本目は「ワールド・オブ・ライズ」

エイリアンのリドリースコット監督

デカプリオとラッセルクロウ主演

CIAの上司(ラッセルクロウ)が

平和な本国から電話一本で部下の

エージェント(デカプリオ)に指令を下し

部下の意見は無視する。

上司の嘘が世界を救うのか、

部下の嘘が爆破犯人を捕らえるのか。

その舞台が、今話題の中東を中心にしているので

いつものように重い、痛い。

見終わった後、疲労感が漂う。

ラッセルクロウは、「グラディエイター」が

良かったなあ。その後はちょっと演技しすぎのように思えます。

デカプリオはちょっと成長したかな。

顔が童顔なので、髭でごまかしてる?

相変わらず、リドリースコットは「黒」い映像が

ステキで、武器やヘリコプターを生き物のように

かっこよく映像にしてくれます。7点。

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