何かといっては、物を拾ってくる。
光る物が好きなようだ。
画鋲、これがベストワン。
何かからとれたネジ、釘
鉛筆、消しゴム当たり前。
そばに友だちがいても、聞きもせずに、
先生に持ってくる。
あとは、訳のわからないもの。
プラスチックのかけら、
椅子の下についているゴム
輪ゴム、女の子の髪飾り、
見たことのない物は何でも拾ってくる。
大切な物だと思うのかしらん。
あるいは何か先生とお話がしたい、
褒められたい、
コミュニケーションをとりたい?
別に何かいうでもなく、黙って差し出す子。
せいぜい、「これ・・・」
津軽弁の会話で
「か」(これ・・・)
「あ」(え?なに?)
「く」(食べる?)
「め」(おいしい?)
「け」(たべなさい)
と延々と続く会話があるが、
全くそんな感じ。
津軽人は短縮形が好きなのか?
閑話休題。
自分も昔からの宝箱のような物があって、
今でも持っているが、中を見ると
光り物だらけ。
子どもたちは、やはりピカピカした物が
好きなのだ。
そう、動物に近いのだ。
はやく「ヒト」になれよ〜。
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