2008年10月17日金曜日

物を拾ってくる天才

 まんず、子どもたちは、物拾いの天才だ。

何かといっては、物を拾ってくる。

光る物が好きなようだ。

画鋲、これがベストワン。

何かからとれたネジ、釘

鉛筆、消しゴム当たり前。

そばに友だちがいても、聞きもせずに、

先生に持ってくる。

あとは、訳のわからないもの。

プラスチックのかけら、

椅子の下についているゴム

輪ゴム、女の子の髪飾り、

見たことのない物は何でも拾ってくる。

大切な物だと思うのかしらん。

あるいは何か先生とお話がしたい、

褒められたい、

コミュニケーションをとりたい?

別に何かいうでもなく、黙って差し出す子。

せいぜい、「これ・・・」

津軽弁の会話で

「か」(これ・・・)
「あ」(え?なに?)
「く」(食べる?)
「め」(おいしい?)
「け」(たべなさい)

と延々と続く会話があるが、
全くそんな感じ。

津軽人は短縮形が好きなのか?

閑話休題。


自分も昔からの宝箱のような物があって、

今でも持っているが、中を見ると

光り物だらけ。

子どもたちは、やはりピカピカした物が

好きなのだ。

そう、動物に近いのだ。

はやく「ヒト」になれよ〜。

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