
原作を読んだのは、3年ぐらい前だと思います。
直木賞受賞作品。推理小説としては、
その体をなしていない、との評価もありますが、
私は好きです。
映画版は、合格点を差し上げます。
雪山のシーンとか必要ない場面もありましたが。
テレビで放映されている(らしい、フジ系?)
ガリレオシーリズとかで主人公を演じている
福山雅治と柴咲コウがそのまま映画でも
登用されているそうです。
湯川の福山は、まあ許すとして、石神の堤真一は
ちょっと原作のイメージとは違いました。
まるっきりのストーカーのようにも見えてしまいます。
花岡靖子の松雪泰子もちょっと違うような・・・
原作を読んでから見るか、見てから読むか、
その作品によっても違うんでしょうが、
今回は、楽しみにしていたので、まあ、
良かったです。原作の形を変えず、エキスも残しつつ
ちょっと違うこともやってみたいという、監督や
演出家、脚本家の事を考えればよくわかるような
気がします。
本を読んでいない人にもお勧めです。
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