日曜日の練習の最後に
一度だけ
何も言わず、
通しました。
こういう演奏聞いたことあるなあと
指揮をしながら考えていました。
どこか別の団体での
練習だったか、リハーサルだったか、本番だったか?
名曲だけど、名演が少ないと、前に書きました。
好きな曲だけど、支持者が少ないと、書いてた人もいました。
何となくその理由が分かったような気がしました。
やはり、6/8拍子の感じ方が、みんな違うのですものね。
練習回数が少ない。
昨日初めて入った人も何人かいる。
仕方がないんです。お仕事があるんですから・・・
音楽が寄り添わない。
一体感がない。
自信がない。
他の人の音に耳を傾けられない。
まだまだ自分のことだけで精一杯。
まだまだって・・・いつ一緒になるのだろう・・・
今時、みんなYOUTUBE等を見て(聞いて)
あるいは、参考のCDを聞いているらしい。
それもまたみんな違うだろうしね。
ところが私ときたら、そんなもの聴く事はまずない。
音楽は楽譜の中にみんな書いてあるのですから。
一度言ったことを忘れる。
誰でもそうです。
みんなそうです。
私もそうですから。
そんなこと言ったっけ?
言った本人が忘れている。
でも、
だが、
しかし、
自分だけでもいいから、満足のいく演奏をしたい。
演奏者も指揮者も聴衆も全員が満足のいく演奏なんてなかなかできない。
だからせめて、自分だけでもイイから、満足したい。
傲慢なようですが、人のために演奏することはまずない。
結果的にそうなることはあっても。
自分で満足できないのに、他の人に満足が与えられるわけがない、
自分で好きでもないのに、他の人に好きになってもらえるわけがない。
そのためにも、練習回数というか、通すことも必要かなと感じた。
一体感
同じリズムをみんなで感じて、同じメロディをみんなで歌い上げて
違うリズムをお互いに感じて、違うメロディをみんなで補いながら
それらが一体となったときの幸福感、幸せな瞬間。
思いやり
他の人の音、演奏を感じながら、じゃあ自分はこう吹こう、こう叩こう
という、丁々発止のジャムセッション。スリルがあるね。
協調性
仲間と同じ音楽を創る、同じ方向を向いて。
いきなり、主旋律で曲が始まる。
春の訪れ。わき上がる喜び。
主人公は突き進む。旅に出る。
ちょっと寄り道するように歩を緩める。、
そして街角を曲がったとたん、いきなり恋人と出会う。
突然の愛の歌。
そして、語らい。
燃え上がる二人。
余韻、思い出。
主人公はまた走り出す。
途中、恋人との思い出が脳裏をかすめる。
その思い出がふくらみ、
頭の中がいっぱいになったとき、
二つの主題が合体し、幸福な瞬間が訪れる。
そして見事なエンディング。
なんかエロティックになってしまったなあ。
でも、音楽は、みんなエロです。
この曲は、そんなイメージです。
2011年11月22日火曜日
2011年11月21日月曜日
I LOVE 弘前
どうして弘前が好きなんだろうかと、考えてみる。
自分が生まれた街だから。
お城の近くで生まれ育ったから。
公園が好きだから。
街の雰囲気が好きだから。
街のにおいが好きだから。
城下町だから。
古い建物が残っているから。
街の規模が丁度良い(と思っている)から。
市民会館が好きだから。
岩木山が好きだから。
桜が好きだから。
リンゴが好きだから。
弘前の津軽弁が好きだから。
弘前の人間が好きだから。
土手町が好きだから。
「角は」が好きだから。
自分が小さい頃遊んだ場所がまだ残っているから。
弘前の建物が好きだから。
音楽の仲間がいるから。
自然がきれいだから。
岩木川〜津軽平野〜岩木山の風景が好きだから。
弘前の気候が穏やかだから。
(いやそんなことはない、夏は暑いし、冬は寒いという
声も聞こえてきそうだが・・・)
小さい頃から転勤族で、県内各地に住んでいた。
青森市大坂町 6歳〜小2
大間町 小3
名川町剣吉 小4〜中1
ずうっと弘前に「帰りたい」と思っていた。
自分で住んだ場所は生涯で20数カ所
五所川原もわりと長くて9年ぐらい住んでいた。
でも、弘前に住みたかった。
弘前に家を建てたかった。
岩木山が見える場所に。
(やっと、2階のトイレから見えるぐらいだが・・・)
公園の近くに。
公園まで自転車で行けるところに。
今、弘前に住んで本当に良かったと思っている。
あずましい。
住んでみたい町の上位になったことがあるという。
良いところだよ。
住んでみてください。
これと同じくらい、弘前のダメなところをあげることもできる。
そんなことは簡単だ。
でもねえ。
自分が住んでいるところのダメなところを言ったって、
住んでて楽しくないもんね。
良いところだよ。弘前は。
I LOVE HIROSAKI
自分が生まれた街だから。
お城の近くで生まれ育ったから。
公園が好きだから。
街の雰囲気が好きだから。
街のにおいが好きだから。
城下町だから。
古い建物が残っているから。
街の規模が丁度良い(と思っている)から。
市民会館が好きだから。
岩木山が好きだから。
桜が好きだから。
リンゴが好きだから。
弘前の津軽弁が好きだから。
弘前の人間が好きだから。
土手町が好きだから。
「角は」が好きだから。
自分が小さい頃遊んだ場所がまだ残っているから。
弘前の建物が好きだから。
音楽の仲間がいるから。
自然がきれいだから。
岩木川〜津軽平野〜岩木山の風景が好きだから。
弘前の気候が穏やかだから。
(いやそんなことはない、夏は暑いし、冬は寒いという
声も聞こえてきそうだが・・・)
小さい頃から転勤族で、県内各地に住んでいた。
青森市大坂町 6歳〜小2
大間町 小3
名川町剣吉 小4〜中1
ずうっと弘前に「帰りたい」と思っていた。
自分で住んだ場所は生涯で20数カ所
五所川原もわりと長くて9年ぐらい住んでいた。
でも、弘前に住みたかった。
弘前に家を建てたかった。
岩木山が見える場所に。
(やっと、2階のトイレから見えるぐらいだが・・・)
公園の近くに。
公園まで自転車で行けるところに。
今、弘前に住んで本当に良かったと思っている。
あずましい。
住んでみたい町の上位になったことがあるという。
良いところだよ。
住んでみてください。
これと同じくらい、弘前のダメなところをあげることもできる。
そんなことは簡単だ。
でもねえ。
自分が住んでいるところのダメなところを言ったって、
住んでて楽しくないもんね。
良いところだよ。弘前は。
I LOVE HIROSAKI
2011年10月14日金曜日
続き・・・春の猟犬
この曲について、筆者は多くを知らないので詳しくは、こちらを参照してください。
ただ、私が書けることは、この曲を演奏してみて、あるいはスコアを見て思うことです。
指揮をした回数は、そうですねえ、3〜4回でしょうか。
速いー遅いー速いの3つの部分からなり、中間部のメロディが後半の速い部分で、再現され、速い部分のメロディ・リズムが、オブリガート的に扱われ、最後はその二つが融合し感動的な終末を迎えるという、例のよくあるあのパターンの曲です。
速い部分は6/8拍子が中心となり、途中に9/8、3/4も出てきます。
例の「付点八分音符、十六分音符、八分音符」のパターンで音楽が進んでいきます。
まさに春の猟犬。よくこのリズムは、馬の駆け足にたとえられますが、ま、犬でもいいでしょう。四つ足なので。
筆者がこだわっているところは、いつも同じ。小節線をまたぐタイ。私はこれで
グッと来るのです。
速い部分でも、中間部でも。
特に中間部のメロディは、イイですよね。く〜う。泣ける。
皆さん来ないのかなあ、或いは、こういう風には表現しないのでしょうか。
後半の盛り上がりにはティンパニを筆頭にしたパーカッション群が重要。
ま、リードの曲はいつもそうですが。
これもなかなか名演にはなりにくい曲です。
例の6/8拍子がきちんと癖がなく、進んでくれれば、ほぼ大丈夫なのですが
ここでぎくしゃくしちゃうと、最後までだめ。
真ん中のメロディは、ホルンが重要。これがうまいと、他がヘタレでも、
何とかなるが。調がいきなり転調するところもあり、この辺がスムーズに進むかどうか。
特に後半の出だしは重要。金管の皆さんがんばってね〜。
最後のたたみかけるリズムの繰り返しの後のコードの伸ばしに、
にティンパニが絡み、否が応でも盛り上がる仕組み。
さて、名演を目指し、頑張る所存で有りまする。
ただ、私が書けることは、この曲を演奏してみて、あるいはスコアを見て思うことです。
指揮をした回数は、そうですねえ、3〜4回でしょうか。
速いー遅いー速いの3つの部分からなり、中間部のメロディが後半の速い部分で、再現され、速い部分のメロディ・リズムが、オブリガート的に扱われ、最後はその二つが融合し感動的な終末を迎えるという、例のよくあるあのパターンの曲です。
速い部分は6/8拍子が中心となり、途中に9/8、3/4も出てきます。
例の「付点八分音符、十六分音符、八分音符」のパターンで音楽が進んでいきます。
まさに春の猟犬。よくこのリズムは、馬の駆け足にたとえられますが、ま、犬でもいいでしょう。四つ足なので。
筆者がこだわっているところは、いつも同じ。小節線をまたぐタイ。私はこれで
グッと来るのです。
速い部分でも、中間部でも。
特に中間部のメロディは、イイですよね。く〜う。泣ける。
皆さん来ないのかなあ、或いは、こういう風には表現しないのでしょうか。
後半の盛り上がりにはティンパニを筆頭にしたパーカッション群が重要。
ま、リードの曲はいつもそうですが。
これもなかなか名演にはなりにくい曲です。
例の6/8拍子がきちんと癖がなく、進んでくれれば、ほぼ大丈夫なのですが
ここでぎくしゃくしちゃうと、最後までだめ。
真ん中のメロディは、ホルンが重要。これがうまいと、他がヘタレでも、
何とかなるが。調がいきなり転調するところもあり、この辺がスムーズに進むかどうか。
特に後半の出だしは重要。金管の皆さんがんばってね〜。
最後のたたみかけるリズムの繰り返しの後のコードの伸ばしに、
にティンパニが絡み、否が応でも盛り上がる仕組み。
さて、名演を目指し、頑張る所存で有りまする。
とにかく、この曲を好きになることです。
ああいいなあ、と思えるかどうか。
これも聞いてはいませんが、多分、演奏したことがある人は
少ないでしょう。
聞いてくれる人にはもちろんですが、
演奏者にも心に残る曲になって欲しいと思っています。
2011年10月13日木曜日
アルメニと猟犬
今度の定期演奏会で、演奏します。
A.リード作曲 アルメニアンダンス パートⅠ
A.リード作曲 序曲「春の猟犬」
この2曲について
「アルメニ」という愛称で呼ばれるこの曲。
完成は1972年。初演は1973年
実は、この曲をコンクール自由曲として演奏するかどうか
迷った時期があり、それを逃してしまったという経緯があります。
弘前南高等学校
自由曲
1970年度 フランス軍隊の行進(サン=サーンス作曲)自身:高2
県大会1位 東北大会6位
この時の課題曲がA・リード作曲 音楽祭のプレリュード!
1971年度 交響曲第5番ニ短調より第四楽章(タコ作曲)自身:高3
県大会3位
卒業生として 指揮
1972年度 交響的舞曲№3「フェスタ」(C.ウイリアムズ作曲)
県大会1位 東北大会3位
1973年度 祝典のための音楽(G.ジェイコブ作曲)
県大会1位 東北大会2位
1974年度 ディエス・ナタリス(H.ハンソン作曲)
県大会 銅賞
この年ですね。だから、多分出版されたばかりの新曲だったのでしょう。
当時、まだ参考音源もなく、どうカットすればいいか分からなかった時代。
コンクールまでの時間も少なく、ナタリスにしてしまい、
県大会で銅賞になってしまった。今考えるとちょっと悔やまれます。
今までに何回指揮したかは、覚えていませんが
多分5〜6回にはなると思います。
吹奏楽曲の中で、曲の長さを問わず、自信を持って暗譜しているのは、
この曲だけです。
曲は、5つの部分でできており、この曲自体で組曲のような感じ。
アルメニア地方の民謡がどうのこうの。そんなことは、
どうでもよろし。八分の五拍子、八分の六拍子、三拍子、
速い部分、遅い部分、様々な調、いろいろなな要素が含まれているので、
この曲を課題曲にすべし、と思っている。
この曲を吹かせると、そのバンドの実力がすぐ分かりますね。
毎年、難しいアレンジものをやっていて
金賞を受賞していた或る中学校が
或る年、この曲を自由曲として取り上げました。
そのとき、このバンドの実力は、本当は大したことがないのだと
実感しました。
ま、名曲です。もはや、古典的名曲といっていいかもしれません。
名曲ではありますが、「名演」には、なかなかなりません。
この曲を吹いたことがない団員が半分以上いる現在、
この曲を演奏することには、意義があると思っています。
吹奏楽に携わったことがあるのなら、一回は吹いて欲しい。
名演にしたいなあ・・・・・・・
長くなったので、猟犬については、この次に・・・・
書くかなあ?忘れるかも。
A.リード作曲 アルメニアンダンス パートⅠ
A.リード作曲 序曲「春の猟犬」
この2曲について
「アルメニ」という愛称で呼ばれるこの曲。
完成は1972年。初演は1973年
実は、この曲をコンクール自由曲として演奏するかどうか
迷った時期があり、それを逃してしまったという経緯があります。
弘前南高等学校
自由曲
1970年度 フランス軍隊の行進(サン=サーンス作曲)自身:高2
県大会1位 東北大会6位
この時の課題曲がA・リード作曲 音楽祭のプレリュード!
1971年度 交響曲第5番ニ短調より第四楽章(タコ作曲)自身:高3
県大会3位
卒業生として 指揮
1972年度 交響的舞曲№3「フェスタ」(C.ウイリアムズ作曲)
県大会1位 東北大会3位
1973年度 祝典のための音楽(G.ジェイコブ作曲)
県大会1位 東北大会2位
1974年度 ディエス・ナタリス(H.ハンソン作曲)
県大会 銅賞
この年ですね。だから、多分出版されたばかりの新曲だったのでしょう。
当時、まだ参考音源もなく、どうカットすればいいか分からなかった時代。
コンクールまでの時間も少なく、ナタリスにしてしまい、
県大会で銅賞になってしまった。今考えるとちょっと悔やまれます。
今までに何回指揮したかは、覚えていませんが
多分5〜6回にはなると思います。
吹奏楽曲の中で、曲の長さを問わず、自信を持って暗譜しているのは、
この曲だけです。
曲は、5つの部分でできており、この曲自体で組曲のような感じ。
アルメニア地方の民謡がどうのこうの。そんなことは、
どうでもよろし。八分の五拍子、八分の六拍子、三拍子、
速い部分、遅い部分、様々な調、いろいろなな要素が含まれているので、
この曲を課題曲にすべし、と思っている。
この曲を吹かせると、そのバンドの実力がすぐ分かりますね。
毎年、難しいアレンジものをやっていて
金賞を受賞していた或る中学校が
或る年、この曲を自由曲として取り上げました。
そのとき、このバンドの実力は、本当は大したことがないのだと
実感しました。
ま、名曲です。もはや、古典的名曲といっていいかもしれません。
名曲ではありますが、「名演」には、なかなかなりません。
この曲を吹いたことがない団員が半分以上いる現在、
この曲を演奏することには、意義があると思っています。
吹奏楽に携わったことがあるのなら、一回は吹いて欲しい。
名演にしたいなあ・・・・・・・
長くなったので、猟犬については、この次に・・・・
書くかなあ?忘れるかも。
2011年10月11日火曜日
たまに、シネマについて
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(多少ネタバレあり)
よい。
1作目の前日譚として描かれている。
どうして猿が知能を持つことになったのか。
そしてどうして人類は・・・というあたりの話。
もう一つ次の話も作れそうな気もした。
CGが凄いね。
本物の猿や動物は一切使っていないという。
1〜5作目とティム・バートンのリジェネシスでは、
精巧な着ぐるみでした。
特に苦労をしたのが「目」だという。
表情を表すのに「目」が大切。
目がものをいう。
主人公(主猿公?)のシーザーの感情表現が凄いもの。
言葉を発しない分、表情だけであらわそうとする。
その時目がものをいうのです。
アカデミーの主演男優賞にノミネートされるのではないかという噂も。
CGが?
第1作へのオマージュが沢山あって、知っている人は面白い。
最初の、人間が猿を捕まえるシーン。
これは第1作では、人間と猿の立場が反対。
猿に水をかけて威嚇するシーン。
これも第1作ではテイラーが水をかけられてましたね。
その他にも、シーザーのお母さんが「ブライトアイズ」と
呼ばれていたり(1作目のテイラーがそう呼ばれていた)
映画の中にイカルス号の失踪事件が放送されていたり、
自由の女神はよく見ないと分からないところに出てきます。
シーザーが、初めて発する言葉も、
テイラーと同じ。覚えていますか?「◎◎−」でしたね。
エンディングは直ぐ席を立たないように。どうして人類が
滅亡したのかの端緒がちらっと描かれます。
1作目を見たのは、高校時代だったか。
少なくても、原作を読んだのは高校時代。
同級生から借りたので覚えている。花田君。
1作目の衝撃は凄かったね。
初めは意味が分からなかった、自由の女神。
理解したあとの恐ろしさ。凄いエンディングでした。
原作では、あの星を脱出して、たどり着いたところも
猿が支配していたという設定でしたね。
このアイディアは、ティム・バートンがいただいたのかな?
リンカーンの像の足が見えたときは、ぞっとしましたね。
2作目以降は、ちょっと話が冗長になり尻すぼみでしたね。
こんな話は知らなくても、十分楽しめる作品だと思います。
話も短くテンポも良い。
お薦めです。
よい。
1作目の前日譚として描かれている。
どうして猿が知能を持つことになったのか。
そしてどうして人類は・・・というあたりの話。
もう一つ次の話も作れそうな気もした。
CGが凄いね。
本物の猿や動物は一切使っていないという。
1〜5作目とティム・バートンのリジェネシスでは、
精巧な着ぐるみでした。
特に苦労をしたのが「目」だという。
表情を表すのに「目」が大切。
目がものをいう。
主人公(主猿公?)のシーザーの感情表現が凄いもの。
言葉を発しない分、表情だけであらわそうとする。
その時目がものをいうのです。
アカデミーの主演男優賞にノミネートされるのではないかという噂も。
CGが?
第1作へのオマージュが沢山あって、知っている人は面白い。
最初の、人間が猿を捕まえるシーン。
これは第1作では、人間と猿の立場が反対。
猿に水をかけて威嚇するシーン。
これも第1作ではテイラーが水をかけられてましたね。
その他にも、シーザーのお母さんが「ブライトアイズ」と
呼ばれていたり(1作目のテイラーがそう呼ばれていた)
映画の中にイカルス号の失踪事件が放送されていたり、
自由の女神はよく見ないと分からないところに出てきます。
シーザーが、初めて発する言葉も、
テイラーと同じ。覚えていますか?「◎◎−」でしたね。
エンディングは直ぐ席を立たないように。どうして人類が
滅亡したのかの端緒がちらっと描かれます。
1作目を見たのは、高校時代だったか。
少なくても、原作を読んだのは高校時代。
同級生から借りたので覚えている。花田君。
1作目の衝撃は凄かったね。
初めは意味が分からなかった、自由の女神。
理解したあとの恐ろしさ。凄いエンディングでした。
原作では、あの星を脱出して、たどり着いたところも
猿が支配していたという設定でしたね。
このアイディアは、ティム・バートンがいただいたのかな?
リンカーンの像の足が見えたときは、ぞっとしましたね。
2作目以降は、ちょっと話が冗長になり尻すぼみでしたね。
こんな話は知らなくても、十分楽しめる作品だと思います。
話も短くテンポも良い。
お薦めです。
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