タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
絵本というか、原作を初めて見ましたが、ほとんど映画と同じでびっくり。
最初の雑踏の場面とか、双子が出てくる場面とか、
絵も、映画的な感じ。
スピルバーグが、久々に監督した作品。製作・助監督が
ロード・オブ・ザ・リングのピータージャクソンだもの。
まあ、CGの素晴らしいこと。
この世界は俳優が必要ないから、自由自在。
顔の表情なんか、人間の役者よりうまい!?
実際にこんな人いそうだなあと思えるような・・・
ファイナルファンタジーの頃と比べてみれば一目瞭然だと思います。
物語もわくわくドキドキ、
さすが、インディジョーンズの頃に、、
監督はタンタンの冒険を見たんですかといわれて、
それ以来ずうっと構想を練っていたというだけ有って、
大冒険活劇の様相を呈しています。
謎解きもあるしね。
見て損はありません。
リアルスティール
これも、スピルバーグ。こちらは製作ですが。
ロボット物+ボクシング物+子ども
泣きの要素ぎっしり。
近未来の話し。
ロボットのボクシングを観戦する時代。
強いロボットを作って、賞金を稼ぐ。
最後の場面は分かっているのですが、涙が出ます。
年寄りですから・・・・
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
これも、緩むところ無く、ガンガン話が展開するし、
世界中を駆け回るし
主人公(トムクルーズ)もよく走る。
中でも、ドバイにある超高層ビルでの展開は
高所恐怖症である私は、椅子にしがみつく有様。
やめてくれ〜〜〜こわい。
前のシリーズとは違う、二人が仲間。
電子機器関係と、強い女。
CIAから、見放された彼らは、自分たちだけで
ミッションを遂行しなければならない。
核ミサイルの発射コードや、暗号の売買。
これが、成立してしまい、
核ミサイルが発射されてしまうが・・・
一番最後の場面で、前のシリーズの仲間が顔を出し、
むふふとさせられる。
これもお勧めです。
年末年始 楽しい映画が多いですね。
この次は、山本五十六だあ。
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