バッハの「G線上のアリア」から始まる。
アレンジが悪いのか、やや寂しい音。
課題曲集
マーチの単純なメロディが、雄弁な文章に聞こえた。
所謂棒読みでない、説得力のある言葉の羅列。
これが、「歌う」と言うことなのか。
しゃべっているように聞こえた。
これが今回の、収穫。
課題曲集が終わって、ちょっと休憩した後、
ショスタコ「祝典序曲」
ファンファーレの
「ターン タタタターン」の
「ターン」の吹き方。Tp吹きの方は、分かったでしょうか。
「ン」のニュアンス。
長生淳の2曲。
どちらも浜松で聴いた曲。
メンバーもちょっと違っていたような感じ。
ホールのせいなのか、全然響きと聞こえてくる音が違う。
どちらが良い悪いではないけれど。
ただ、弘前のホールは、解像度が高いということは納得した。
しかし、浜松で聞こえたのに、今回潜ってしまっていたパートがあった。
これは、なんだろう。
須川のサックスは、どちらも凄かった。
浜松も弘前も、一曲目も二曲目も。
「日はまた昇る」
良い曲です。
リベルテでもやります。
もっと感動的に演奏できるように努力します。
聴きに来た人を泣かせてみたい。
皆さん聴きに来てください。
8月14日(日)午後二時〜弘前文化会館です。
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