2011年6月2日木曜日

佼成ウインドオーケストラ弘前公演

バッハの「G線上のアリア」から始まる。

アレンジが悪いのか、やや寂しい音。

課題曲集

マーチの単純なメロディが、雄弁な文章に聞こえた。

所謂棒読みでない、説得力のある言葉の羅列。

これが、「歌う」と言うことなのか。

しゃべっているように聞こえた。

これが今回の、収穫。


課題曲集が終わって、ちょっと休憩した後、

ショスタコ「祝典序曲」

ファンファーレの

「ターン タタタターン」の

「ターン」の吹き方。Tp吹きの方は、分かったでしょうか。

「ン」のニュアンス。


長生淳の2曲。

どちらも浜松で聴いた曲。

メンバーもちょっと違っていたような感じ。

ホールのせいなのか、全然響きと聞こえてくる音が違う。

どちらが良い悪いではないけれど。


ただ、弘前のホールは、解像度が高いということは納得した。

しかし、浜松で聞こえたのに、今回潜ってしまっていたパートがあった。

これは、なんだろう。 


須川のサックスは、どちらも凄かった。

浜松も弘前も、一曲目も二曲目も。


「日はまた昇る」

良い曲です。

リベルテでもやります。

もっと感動的に演奏できるように努力します。

聴きに来た人を泣かせてみたい。


皆さん聴きに来てください。

8月14日(日)午後二時〜弘前文化会館です。

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