2011年6月30日木曜日

使えるフレーズ


「素晴らしい人間に出会うのではなく、

人間の素晴らしさに出会うのだ。」


ふむふむ


「おいしい酒を飲ませる店よりも、

おいしくお酒を飲ませる店がいい。」


なるほど


「素晴らしい音楽に感動するのではなく、

音楽の素晴らしさに感動するのだ。」


ほうほう



「素晴らしい子どもに育てることも大事だけど、

子どもの素晴らしさを見つけてあげることもだいじだよ。」

ふむ


「高性能のMacを欲しがるよりも、

Macの高性能を生かした方がいいかもよ。」


ふふん


行き先の決まったボーナスをもらっても

嬉しくないが、

急に入ってくる、臨時収入の方がウキウキする。



馬のために貯蓄するか。


2008.8.24

2011年6月29日水曜日

多忙

ちょっと頭がウニになるような忙しさ。

別ジャンルの仕事が一斉に押し寄せてきて、

朝、どう手を付けようかと、ぼーっとしてしまいました。

同じ学校内の仕事なら、何とか順番も付けられるのですが、

外の仕事、全く別の頭が必要な仕事、

そして暑いときたもんだ。



コツコツやるしかないんですがね。

時間の流れは前の10倍ぐらいのスピードで、

走っています。

ま、遅れないように、走ります。


そしてやりたいことは、どんどん後回し。

これがちょっと痛いかな。

別のやらなければ行けないことも積み重なって......

弘前堅田バイパスのラベンダー

ちょっと和みます。




よし、風呂だ。ビールだ。おかずは何だろなあ。





2011年6月24日金曜日

雨の音

昨日から、雨が降り続いています。

久しぶりの雨のような気がします。

夜遅くかえってきたのですが、

飲んだあと、暑くて、窓を開け、

雨の音をじっと聞いていました。

カーポートに降る音。

その雨が、樋を伝って落ちる音。

樋から出る音。

直接地面に降る音。

コンクリートに降る音。

小屋に降る音。

植物に当たる音。


いろんな音が聞こえてきました。



昨年は、庭に蛙が住み着いていたらしく、

この時期、喧しいくらい、

毎日鳴いていましたが、

今年は、遠くにお引っ越ししたようです。



「雨って緑の臭いするよね。」

昨日の学習旅行で、4年生が呟いた言葉です。

子どもの感性は鋭いのです。



弘前公演のツツジ

ちょっと前の写真です。今はもっと咲いていると思いますが。

2011年6月23日木曜日

読者

自分で読者になって、どうするんじゃあ!

取り消しの仕方が分からない・・・・





青森県武道館

今日初めていきました。

定員5000人だそうで、普門館と一緒だ、

とも思ったのですが、中を見たら、そうでもなかったですね。

どこに5000人はいるんだろうといった感じ。


現地学習は、昨年同様、昼食時に雨にたたられました。


明日、弥生に行く学年もあります。

すでに雨が降っています.....

晴れることを祈っております。


今日は、疲れた一日でした。

夕日


世の中のことが、かちゃましぐなると、

自然が綺麗に見えてきます。

というか、自然に目がいくのでしょうね。


これは先週の日曜日の夕方、花咲温泉に行く途中に出会った

シャッターチャンス。





こちらは、昨年我が家のあちこちに生み付けた卵が

幼虫になり、蛹になって冬を越し、つい先日

成虫になって飛び立とうとした瞬間です。

まだ飛べなくて、ぱたぱたしていたところを


手乗り蝶(?)にして

花のあるところに乗せてあげたのでした。


その後元気に飛び立っていきました。

よかったよかった。

まだ蛹のまま、うんともすんとも言わないやつもいます。

毎日「おーい」と呼びかけていますが・・・

まだ出てくる気配はないようです。

ある日突然飛び立つのでしょうね。


おまけ


お土産でもらいました。

2頭身だと可愛く見えます。

2011年6月22日水曜日

夏至

夏至のgoogleは、こうなっています。

ついこの前、春分の日だったような気がしましたが、

もう夏至ですか。



相変わらず、「風鈴買いに行こう」で

検索してくる人が多いです。

やはりあれは、名作でした。

さて、最近のヒットは、「キンキンする歌」でしょうか。

「キーンズ、カカンズ、カカンズキッズ、
キーンズ、カカンズ、カカンズキッズ、
キーンズ、カカンズ、カカンズキッズ、
キーンズ、カカンズ、カカンズキッズ」

歌詞はこれだけ。

これは何だ?

何を意味するのかを知っている人は、

未だに通ですねえ。


将棋の名人戦も羽生が良く持ちこたえ

3勝3敗の五分で、最終戦に入っています。

楽しみですねえ。


楽しみと言えば、「スーパー8」

予告編だけを見たのですが、

すでにわくわくどきどき。


土日に見に行けるかな?

ホワイトアスパラも食べたいし、

昆布焼酎も届くかな。


現在の頭の中を書いてみました。

2011年6月3日金曜日

浜松の続き

初日の夜は、東京都立片倉高等学校の演奏。

この学校の最初の曲は、矢代秋雄の交響曲

全楽章ではないが、いわゆるコンクールバージョンよりは長い。

指揮をなさっている先生のファンになってしまった。

どちらかというと、細めではない体格の全部を使って

跳ぶ、はねる、しゃがむ、指揮台の上を縦横無尽に

動き回る。汗だくのご様子。

司会で出てくるコーチの先生によると、

「今日はいつもより張り切って、多めに飛び回っています。」

とのこと。1曲終わる毎に、

ステージ袖で、「トドのように横になっています。」

というアナウンスがおかしかった。

おもしろいおじさんでした。


武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルは、


依然と音色が変わった感じ。


チューニングの音が美しい。


コンマスが美しい。


Fgが上手。


指揮のレイ・E・クレーマーさんも優しい指揮でした。






なんと言っても圧巻は、Tpのアレン・ヴィズッティ


レコードの時代からのファンで、超、超絶技巧といっても


いいかもしれない。何歳になるのだろう。


(今調べたら1952年生まれ!)


当時よりはおとなしくなったものの、


相変わらずのテクニックと音楽性。


ジャズでもクラシックでも優しい音色。




ハイノートは何の音か分からない位のハイスピードトーン。


そして、ベニスの謝肉祭は、


主題なんか吹かず、いきなり、


普通だと難しそうな、変奏から始まる。


つまり、その後は・・・・推して知るべし。




アンコールでは、この変奏曲を、


しかも難しいやつを、楽器を回しながら吹くのです。


想像できますか。


楽器を吹いたまま、ピストンが、だんだん右側に移動し、


更に、一番下まで来たまま、あの変奏曲を吹くのです。




開いた口がふさがらないとはこのことです。




ピアノは奥さん。




私は珍しく、ミーハーになり、だいぶ前で聞いたというか、


見たというか。




近くには、エリック宮城、真島俊夫、オリタノボッタ等々が


やはり、にやにやしながら、見ていました。






演奏会の後は、懇親会。


地区ごとに集まり、いろんな方とお酒を飲み交わす。




ここは、吹奏楽の有名人だらけ。








岩井直溥、真島俊夫、保科洋、丸谷明夫、須川伸也、


後藤洋等々など。






二次会でのお話は......秘密です。



2011年6月2日木曜日

佼成ウインドオーケストラ弘前公演

バッハの「G線上のアリア」から始まる。

アレンジが悪いのか、やや寂しい音。

課題曲集

マーチの単純なメロディが、雄弁な文章に聞こえた。

所謂棒読みでない、説得力のある言葉の羅列。

これが、「歌う」と言うことなのか。

しゃべっているように聞こえた。

これが今回の、収穫。


課題曲集が終わって、ちょっと休憩した後、

ショスタコ「祝典序曲」

ファンファーレの

「ターン タタタターン」の

「ターン」の吹き方。Tp吹きの方は、分かったでしょうか。

「ン」のニュアンス。


長生淳の2曲。

どちらも浜松で聴いた曲。

メンバーもちょっと違っていたような感じ。

ホールのせいなのか、全然響きと聞こえてくる音が違う。

どちらが良い悪いではないけれど。


ただ、弘前のホールは、解像度が高いということは納得した。

しかし、浜松で聞こえたのに、今回潜ってしまっていたパートがあった。

これは、なんだろう。 


須川のサックスは、どちらも凄かった。

浜松も弘前も、一曲目も二曲目も。


「日はまた昇る」

良い曲です。

リベルテでもやります。

もっと感動的に演奏できるように努力します。

聴きに来た人を泣かせてみたい。


皆さん聴きに来てください。

8月14日(日)午後二時〜弘前文化会館です。

iPhoneからの投稿

え~っと、今、演奏会の列に並んでいて、
暇なので、初めてiPhoneから投稿してみます。
私の前には、山田中学高等学校、その前には、
弘前工業高等学校の生徒がたくさんならんでいます。
顧問の先生もいたので、色々お話をすることができました。
ちょっと心配です。

佼成の演奏会、浜松との違いや、曲目が楽しみです。