2011年3月24日木曜日

東日本大震災

地震以来、ちょっと書けなかった。

色々書きたいことはあったのだが.....


地震の日、直ぐに停電になり、

情報が入ってこないことに不安を覚えたが、

その時実況のように次々と入ってきたことは、

やはりTWITTERだった。

震度は7だ。マグニチュードは8.4だ(その後9に訂正)

津波が来るらしい。等々。


帰りの自動車の中では、ラジオで次々と情報が入ってくる。

家に帰ってもやはり停電のため、ラジオの情報が有り難かった。

蝋燭で過ごした一夜。



昔はよく停電があったものだが、最近はあまりない。

蝋燭の下で、小学生の頃、将棋をやったことを覚えている。

あれは、大間だったか。小学3年生だな。

今の小学生はたぶん蝋燭で一夜を過ごしたのは、

生まれて初めてではないか。

彼らの記憶に長くとどまるであろう。


地震の日、信号がついていなくて、危ないだろうなあと思ったが、

大きな所は、その日の4時頃でもついていたし、小さな所では

警察官が出て、交通整理をしていた。これを見たのも

久しぶりだ。


そして、信号がついていなくて警察官がいなくても、

みんなで譲り合い、交差点もスムーズに通行できた。

たぶん事故は少なかったのではないか。



この気持ちを忘れなければ、信号なんか無くても良いんだと思った。

いつも相手のことを考え、譲り合う。

非常時にもかかわらず、あの日、人の心の温かさをちょっと感じ、

ほっこりした。



また書く。

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