2011年1月27日木曜日

凍えそうに美しい朝

朝焼けの岩木山
恐ろしく寒かったですが、周りの景色が美しく、

つい、iPhoneでパチリ。

上の写真は、朝焼けの岩木山。

この景色は、時間が経つと刻々と変わっていくので、

なかなかタイミングが難しいです。

だから、道ばたに車をすぐにでも止めて、

写さないと、場所を選んでいると色が変わっちゃいます。
樹氷
樹氷2
今年初めて見た樹氷。

これができるには、水蒸気や気温のタイミング が

あるんでしょうね。

割と木の枝に太く(?)できていました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、

朝日に輝いて、とても綺麗なんです!

2011年1月25日火曜日

twitter

twitterを始めて想う事。

いろんな人をフォローし、

(有名人も無名な人も含め)

知らない人からフォローされ、

ツイートを全部読んでいるわけでもなく、



でも確実に、世界が広がる。


まず最初に、知らない人から声をかけられ、

その後、その人がTwitterをやっている人だと分かる。

知っているけどあまり話をしなかった人と、

何気なく会話をしている。


知らない人にも声をかけることができる。

Twitter上でも、現実にも。


突然の再会があったりする。

そういえば、Twitterに登録したとき、

「相手が、探しやすいように、本名を書いた方がいい」

ということが載っていたっけ。



「ソーシャルネットワーク」という今話題の映画を

見に行ったのは、先週。

風邪をひいていて、薬を飲んでいたので、

途中眠ってしまったところもあるが、

これはいわゆる「Facebook」ができるまで。

みたいなもの。


途中覚えていないこともあるが、

そんなに感動も驚きもなかったけどなあ。


ま、それはさておき、日本では、

なぜか、FacebookよりTwitterの方が、浸透しているらしい。

Facebookは現在世界で5億人以上の人が登録しているのだとか。

Twitterはどうなんでしょうかね。



途中で、いやなことが書いてある人はフォローを解除できたりするのが

いいのかしらん。


まだフォーローの人数も、フォローされている数も、

ツイートの数も、ひよっこのような私でも、

何人かの人は、解除させてもらいました。

つまらないものは見なくてもいいという構造がいいのか。


情報の即時性もいい。

しゅうの火事をアップルウェーブが

ライブで中継してました。


有名人だからといって、

全員素晴らしいことを書いているわけでもない。



まだまだ輪は広がりそうです。



現在フォローしている有名人は、

乙武洋匡

葉加瀬太郎

東国原元知事

茂木健一郎

糸井重里

くらいでしょうか。


どんな人との出会いがあるのか楽しみです。

2011年1月24日月曜日

当たったあ〜その2

お年玉付き年賀状の当選発表がありました。

ま、いつも4等しか当たらないのですが、

今年は9枚も当たってしまいました。

去年は2枚ぐらいだったでしょうか。


3等が惜しかった。後百の位が一個ずれていれば...


他はかすりもしない....。

いいんです。末吉ですから.....

この後、どんどん良くなるのです。


次はどんないいことがあるのか、

毎日楽しみです。(ホトンドノウテンキジョウタイ)

竜王戦のドキュメント

あまり話題になったこともないし、

話したこともないかもしれませんが、

隠れ将棋ファンなのです。

日曜日の午前は、よく「将棋の時間」で

NHK杯戦を見ていました。

土曜日のお昼は、「囲碁・将棋ジャーナル」でした。



22日(土)の夜8:00〜

「死闘 渡辺明対羽生善治〜ドキュメント竜王戦」

という番組を見ていました。


渡辺明26歳、羽生善治40歳。

この二人は、羽生が20歳、渡辺が6歳の時に出会っています。


現在は渡辺が永世竜王、竜王7連覇をかけて戦いに挑みます。

一方の羽生は、この竜王戦のタイトルをとると永世竜王になり

7大タイトル全て永世タイトルになるわけです。


この二人の2年ぶりの竜王戦が始まります。

2年前は、羽生3連勝の後王手をかけた第4戦で、

羽生が勝つには、打ち歩詰めという手しか残っていない局面になり、

第4戦を落としてから、3連敗でタイトルを逃します。


そして昨年の竜王戦。

一戦一戦の勝負所を解説しながら、番組は進んでいきます。

インタビュアーは島朗9段。この方は、

第1回目の竜王タイトル保持者なのです。


当然といえば当然なんでしょうけど、

二人とも、「第◎戦の三四歩は・・」などということを

全て覚えていますね。


投了の盤面を見ても、なるほどと分かることは、

ほとんどありません。どうしてここで「負けました」

なのだろう、と思うことの方が多いです。


羽生の場合で、読みは、直線で30〜40手先まで。

分岐点で枝分かれすると300〜400手だという。


米長9段の有名な言葉に、

「うちの兄は頭が悪いから、東大に入った。」

というものがあります。


プロは将棋の駒が無くても対戦できますから、

凄いものです。




この竜王戦は、結局渡辺が4勝2敗で勝ち、

初代永世竜王になるのです。


最後までひきいられるように集中してみてしまいました。




その後に見た「ドレミファワンダーランド」といい、

NHK頑張ってます。


そろそろ民放もくだらない芸NO人を集めた、

バラエティ番組や、特番だけで、その場をしのぐのを

やめないとみんな離れていきますよ〜。

2011年1月18日火曜日

当たったあ!

あまりくじ運はよい方ではないのですが、

先日、近くのハッピードラッグから、

電話が来まして、1000円の商品券が当たりました。

名前が掲示されているということで、

うれしいやら恥ずかしいやら・・・・


なんといっても今年の運勢は末吉なわけですから、

これからどんどん良くなるかと思うと、

次は何が当たるのかなあなんて、

期待しちゃったりするとだめなんですよねきっと。


お年玉付き年賀はがきの抽選はいつだっけ...


昨年末に住所と℡番号を書いて、箱に入れただけなんだけど。

ま、素直に喜びましょう。


なにかうべな....。

2011年1月14日金曜日

風邪?

ようむいんさんが

かぜでそうたいし、

そのご、いんふるえんざでした、

というでんわをうけとった。

そのでんわで、うつったかもしれない.....



はなみずでる。

くしゃみもでる。

せきはでない。

ふしぶしはいたくない。

いつものどりんくのむ。

はやくなおれ。

ねむくなってきた。


あったかいものたべてはやくねる。

これいちばん。


あしたとあさってあそびたいから.....

2011年1月12日水曜日

吹雪〜技術の進歩〜どうなるの?

吹雪の中で、雪に突っ込んでいたり、

反対車線にこちら向きに、止まっていたりする車。

しかも、バンパーがつぶれていたりして....

(今日見た光景です。)



以前なら運転者はどうしたでしょうかね。

つまり、携帯電話がない時代の話ですよ。


バイパスの途中で、動かなくなったり、

事故を起こしたり、雪に突っ込んだり。


どういう方法で、連絡を取ったでしょうかね。

周りは真っ暗。そして田んぼしかないんだから。


走っている車を止めたかしら。


自分一番の情けなく、恥ずかしい自動車関係の

出来事は、


交差点の右折車線で、ガス欠.......

とりあえずとった行動は、ハザードランプを付けたこと。

次に、JAFに加盟していたので、

電話をかけたい。しかし、携帯電話は持っていない。

向かいのコンピの電話から、JAFに連絡しましたね。

コンビニがあったから良かったようなものの....



今は、警察でも、JAFでも、家族にも、

携帯電話一本で直ぐに連絡が付く。

無い時代はどうしていたんだろう。


と、今日の帰宅中に思ったものですから。



携帯なんか必要ないし、電磁波が出る、といっては難癖を付け、

携帯否定派だった人達に賛同していた。



一番最初は、ピッチ。100円でしたかね。

次が、DOCOMOの携帯電話、FOMAだったかなあ。

これも0円でしたね。今はiPhone4。


この進歩はどこまで行くのか。



LPから、CDへの移行期。

CDは音が悪いそうだ。

アナログのLPにかなうわけがない。

再生帯域は耳さえ良ければ上の下も無限大。

それに比べれば、CDは、聞こえない帯域は

カットしてあるとのこと。


音がよいはずがない.....

そんなことは知ってるが、

聞きたい音楽や指揮者の音源が、

LPでは、発売されなくなり、CDオンリーになったとき、

白旗を揚げて降参しました。


一番最初に買ったCDは、

ワーグナーの序曲集だったと思う。


そしてその波が、DVDにも押し寄せている。

ブルーレイディスク。

画質がいいとは思わないが(再生装置が貧弱なので)

これもまた、DVDが発売されなくなれば、

どうにもならないだろう。



誰がそんな高画質を望んでいるのでしょうね。

一般の人には、DVDで十分なはず。

ハイビジョンもそうですが、

やはり技術の進歩の陰には、

戦争が絡んでいるのですね。

これのために費やされるエネルギーは

凄いものがありますね。

戦争に勝つためには、どんなことでも可能にしてしまう。


エ◎の力と似ていますね。

このためにインターネットが発達した

と言っても過言ではないでしょう。


戦争とエ◎、この力で、文化文明は栄えてきたのです。









な〜んちゃって(死語)

2011年1月10日月曜日

若宮小学校

昔々、中里町に若宮小学校という学校がありました。

平成9年3月に閉校になりました。

まだ校舎は形があります。

十三湖まで、もう少しという、岩木川の

土手のしたにあります。


メダカなんか取り放題。

どうして絶滅危惧種なのか分かりませんでした。

蛍も飛んでいます。

オケラ、モグラ、ヤツメウナギ、

雲雀が校庭の真ん中に巣を作り、困ったこともありました。

狸はその辺を歩いています。

世界で小川原湖と、若宮にしかいない、◎◎という

鳥を調べに来た方もいました。


冬の吹雪は凄まじいものがあります。

危うく学校から帰られなくなりそうなことが何回かありました。

なにせ、吹雪で動けなくなった車を救助に来た

消防車が埋まって動けなくなるのですから。


この学校で市吹で演奏会をやったこともありましたよね。

観客は父兄も入れても、10数名だったと思います。

演奏者は30名ほど?

その時私は1・2年生を担任していました。

演奏会が終わってから、教室に戻ると、

「先生、指揮者の人かっこよかったよ!」

(ソレハワタシデス......)


最後の年にいた教職員で毎年飲み会を行っています。

最後に残った教職員は7人。

校長、教頭、担任3人、養護教諭、用務員のおばさん。

児童は1年生一人、2年生一人、3年生一人

4年生一人、5年生一人の合計5人。


この子ども達が、成人したので、

一緒に飲もうということになりました。


今年は、ちょっと急だったので、3人しか集まれませんでした。

楽しい話がたくさん聞けました。

「おめだっきゃ、1ねんせいのとぎ、

用意ドン、ってしたっきゃ、はんたいさはけだっけせ」

「学校の帰りに、気の切り株さ、う◎ちしたっけさ」


この子が今は、或るレストランで、ケーキや洋食を

作っているという。

今度、行かねばなるまい。


もうお嫁さんになっている子もいるし、

六カ所の原燃で働いている子もいるという。


来年は全員集まれればいいなあと思っています。

タイムカプセルもまだ開けていないし。

1月の7,8,9のあたりの土曜日。

今年は8日でした。

来年は7日かな?

2011年1月8日土曜日

青森県TVを賑わす

昨日の「ぴったんこカンカン」といい、

今朝の「知っとこ」といい、

青森県を宣伝していただいて、

ありがたいことだと思います。

昨年末のロケのようですが、

適当に雪もあって、北国、雪国を満喫していただけたでしょうか。


どちらの番組もお店を紹介するとき、

1番有名な所ではないところ、を紹介していたのが

不思議でしたが、地元のディレクターの好みなのでしょうか。


北川景子は弘前に似合うかもしれませんが、

虹のマートは、合わないかも。



もうすでに観光客が増加しているとか。

これからはスキー客、

春の桜祭り、

夏のねぶた、ねぷた、三社大祭

秋の紅葉、リンゴ

たくさんの人に楽しんでもらえればと思います。


がっかりして帰る人が少なければいいなあと思います。



吹奏楽だと、一般の部の全国大会があるのですね。

これは楽しみですよね。

新幹線で行ってみるか、という人が集まりそうです。

2011年1月7日金曜日

目鼻がついた

やっと仕事に目鼻がついてきた。

後はアナログ的な作業だけ。

しかし外は吹雪。

板柳と鶴田で多重衝突があったそうな。

無事弘前に帰ることができるでしょうか。

ガソリンもへねばまいねし。

学校評価

教務をやっていると、今の時期が一番いやですね。

仕事の量が多いとかそういう話ではなく、

学校評価をまとめるときに、

先生方が、自分のことを棚に上げて、

誰かのやり方を批判する場だと思っている節がある。



学校を運営するという立場だという自覚がない。

一緒にやるという意識がない。

文句はつけるが、改善案を出さない。

ちゃらんぽらんな意見を書く。

全く書かない。そして5段階評価のすべてに

Bをつけて(しかも殴り書きで、つまりろくに文章も読んでいない)

おしまい。


それをまとめているこちらがアホみたい。


一生懸命にやっている先生もいるのにねえ。


めげずにやる。


今年は何かテンションが高い。

気をつけねば。

2011年1月6日木曜日

くらい話

後輩が昨年の暮れに亡くなりました。

52年の人生で幕を閉じました。

真面目なやつでした。

何も書けません。

ご冥福をお祈りします。合掌。

2011年1月5日水曜日

テレビ三昧

31日に録画しておいた、

2010音楽ハイライトを、細切れで

見てきましたが、最後になって

思わぬ収穫。



キングスシンガーズ

「おじいさんの古時計」

凄い!

所々に日本語を交えて。

高音の方が素晴らしい。

低音を重視する日本人のグループとは

ちょっと違う方向かもしれません。


ショパンコンクール優勝者の演奏も良かった。

女性での優勝者はあのアルゲリッチ以来だとか。

音がきれいですね。

「あんべっけ」の付け方もステキです。

昨年はショパン生誕200年ということで

この方の演奏の前にたくさんのショパンの

作品の演奏を聴いた後だったから、

なおさらそう感じたのかもしれません。


テレビには映りませんでしたが、

このときの会場には確か、

アルゲリッチが来ていたんですよね。

演奏の後スタンディングオベイションを

していました。

何か今年は、クラシック付いている?



テレビで良かったもの

3日のスペシャルドラマ

「赤い指」

も凄かった。

原作読んでますが、ほぼ不満無し。

子どもが自分より小さい

女の子を殺してしまう。

それを隠そうとする両親がとった

作戦とは?


とても切ない幕切れです。

東野圭吾の作品には多いかな。

「容疑者Xの献身」もそうでしたね。


「GAGEROU」も映像作品になりそうな予感。



2日に放送された

「大河ドラマ50〜見せます!大河のすべて」


が懐かしくて面白かった。

4時間見てしまいました。

過去の作品は意外と忘れてるし、

見ていない作品も多いことに気がつきました。

それでもテーマ曲は吹奏楽で演奏しているので

聞いたことはありますが。

視聴者の投票で第一位は「義経」でした。

タッキーが出たやつですね。

マツケンが弁慶で。

松山ケンイチではありません。

松平健です。


あなたは50作品のうちいくつご存じですか。


私は小学校の時に見た

緒形拳の武蔵坊弁慶の立ち往生が

目について離れません。

怖かったんですね。

テーマ音楽では

第2回目の「赤穂浪士」

芥川也寸志作曲ですね。

2011年1月4日火曜日

今年2本目の映画「ふたたび」

1月3日(月)13:40 シネマディクト


いい映画でした。

あまり深い予備知識もなく、

財津一郎がTpを吹いていて、

「ふたたび」という題名だったので、

むかしTpを吹いていた人が、

年をとってからまた吹けるようになる話だろうと、

漠然と思っていただけでした。



俳優がいいですね。

上記の財津一郎。

若い頃、ジャズバンドを組んで演奏していて

神戸にあるSONEでライブをすることが

彼らにとっては夢であった。

その出演が決定して、みんなで喜んでいる最中、

彼がハンセン病にかかっていることが分かる。

彼は仲間にそのことを告げ、

また帰ってくることを約束する。

バンド仲間の女性にはもうおなかに

彼の子どもがいるというのに。

そのまま彼は療養所に送られ隔離されてしまう。

彼女は子どもを産むとやはり隔離され、まもなく

亡くなってしまう。



その子ども(陣内孝則)の子ども、

つまり孫(鈴木亮平)が大学でジャズをやっている

ところから映画は始まる。



バンド仲間(現在)には、

犬塚弘(ぼけ老人)

藤村俊二(ピアノ会社会長)

佐川満男(孫と遊ぶおじいちゃん)

SONEのオーナーに渡辺貞夫

療養所で面倒を見てくれていた人と財津一郎の亡くなった

奥さん(二役)MINJI


療養所から一時帰宅した彼は孫と一緒に過去の仲間を訪ね

ライブができなかったことを詫びる。


そしてついに憧れのSONEでのライブが始まる.....


分かっているのに涙が出てきてしまいます。


犬塚弘がいいですね。

この中で実際に楽器を演奏できるのは

ナベサダと犬塚弘だけ。


映画で流れる音楽はもちろんプロのミュージシャンが

演奏したものでしょうが、

彼らの演奏している姿を見るだけでうるうるしてきます。


けちは一杯付けられます。

Tpは口を開けては吹けません。指がめちゃくちゃです。

Trbもそうです。

でも演技がそれをカバーしてくれます。




正月からいい映画を見ました。


4日からは学校です。

2011年1月3日月曜日

テンポの緩み

音楽において、

これは許されないものの一つです。

ドライブ感、ノリといってもいい。

ビートルズでも、ラバーソウルの中の


You Won't See Me という曲は

途中でだれるのです。

誰もあまり指摘しませんが....

よく聞いてみてください。




サイトウキネンオーケストラ。

今年は小澤征爾の癌は治ったが、腰が痛い、

ということで、チャイコの弦セレ1楽章だけ。

ここでこの音が欲しい、というときに、

指揮をしなくても、そのパートが音を出そうと

待ち構えている。気持ちいいでしょうね。

世界中の人が集まっている。

ティンパニはベルリンフィルの人かな。


今日聞いたのは

ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92   (抜粋)
 指揮:山田和樹





○チャイコフスキー:「弦楽セレナード」ハ長調 作品48」より第1楽章
指揮:小澤征爾
○権代敦彦:デカセクシス(世界初演:カーネギーホールとの共同委嘱)
○ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
指揮:下野竜也

ブラームスの1楽章は繰り返しあり。
だからというわけではないのだが、だれるのです。
指揮の下野竜也には申し訳ないが、荷が重かったのか。
1楽章が終わったら汗だくでした。
2〜4楽章はこのオケだと当たり前の演奏か。
オケは絶対に手を抜いていません。
表情を見ても、音を聞いても分かります。
しかし小澤征爾とは違うのです。

小澤の指揮でブラ1を聞いてみたかったですね。
小澤の生は、ウイーンフィルとの
中国のふしぎな役人と新世界をサントリーホールで
聞きました。
あと黒石でブルックナーの4番も聞きましたね。

もう一度、生を聴きに行きたいものです。
チケットは手に入るのかしら。
ウイーンのニューイヤーコンサートも
生で見てみたいですね。

2011年1月1日土曜日

元日(年の初め)

朝ブルドーザーの音で目が覚める。

重たい雪の雪かき。

これをしないと車が出せない。

朝は、昨晩食べた年越し蕎麦と同じ、

たけやさんの出汁でお雑煮。

我が家は、あっさり系かな。

餅二個、三つ葉、鶏肉、かまぼこ、

ぐらいでしょうか。





初詣。今年も9時30分にしては

人が少ない。

(帰り、3時頃通った時の方が多かった?)

昨年の破魔矢を燃やし、

お参りをする。二拝二礼一拝。

人類の平和を....祈ったのではなく、

とりあえずみんなけんかしないようにしようね....と。

今年の破魔矢を買い、お神籤。今年は末吉。

後で吉が来るのだから良しとしよう。



初売りはライトオンへ。

福袋。お気に入りのがサイズが無く断念。

普通に半額セールの品を2点購う。


映画まで時間があったので、さくら野を冷やかしに。

ついでにCDを3枚。

ロック、クラシック、ジャズからそれぞれ1枚。

エリック・クラプトン  /  クラプトン

宮本笑里  /  for

平賀マリカ / クロース・トゥ・バカラック

まだ聞いていませんが、楽しみです。



お昼は、さくら野の豪華楼でバイキングランチ1050円

欲張りだ!

いつも混んでいてなかなか食べたれないのですが、

ちょっと早めに行ったら大丈夫でした。

美味しいですよ。




映画は「トロン」3D吹き替え

青森まで行かないと字幕版は見られないので、

渋々吹き替えで。


「アバターを超えた3D」といううたい文句だったのですが、

どこが......でしょうか。

ジェフ・ブリッジスの現在の顔と若かった頃の顔が、

両方出てきたから?よく分かりませんでしたが。

昔のトロンを見て予習した方が良さそうです。



夜は、ウイーンフィル。ニューイヤーコンサート。

今年の指揮者は、初のウェルザー=ネストでした。

50歳。悪くはないかと。

聴いたことがない曲のオンパレードでしたが、

飽きることなく聴く事ができました。

ついさっきまで、辻井伸之のコンサートも放映してました。

音がきれいですね。

自作の曲「風の家」ファンになりそうです。


明日は阿部家訪問です。