オペラの題材は余り道徳的なものはなく、
この椿姫も貴族をスポンサーにもつ娼婦。
内容は、こちらをご覧ください。
本番の時は、所謂奈落の底で演奏するので、
舞台上の様子は見えない。
練習の時は、体育館なのでいくらか、
休みの時に見られるのですが、
今回は、バレーで4人の方が登場します。
この中のお一人が美しい。
写真を撮れなかったのが残念!
バレーをやっている方は、
お顔も美しいけど、
その所作、立ち居振る舞いが美しい。
それから視線、笑顔。
指の先まで演技が染み込んでいる。
今回のバレーの中で、
タンバリンを叩くところがあるのですが、
片手でタンバリンを前にかざし、
それを、片足で前から上に上げて
つま先で叩くという動きがある。
すごいですね。
まねをしてみましたが、
足がつりそうになるか、
膝が曲がってしまう。
この場面だけでも、
見る価値はあります。
あ、いや、ヴィオレッタも
美しいし、声もきれいです。
他の脇役もベテランが固めています。
原語で歌います。
舞踏会の華やかな場面など、
見所もたっぷり。
演出も期待できますよ。
10月10日(日)午後3時
弘前市民会館で開演です。
ご来場をお待ちしております。
0 件のコメント:
コメントを投稿