2010年10月4日月曜日

オペラ「椿姫」

今年の弘前オペラはヴェルディの「椿姫」

オペラの題材は余り道徳的なものはなく、

この椿姫も貴族をスポンサーにもつ娼婦。

内容は、こちらをご覧ください。


本番の時は、所謂奈落の底で演奏するので、

舞台上の様子は見えない。

練習の時は、体育館なのでいくらか、

休みの時に見られるのですが、

今回は、バレーで4人の方が登場します。

この中のお一人が美しい。

写真を撮れなかったのが残念!


バレーをやっている方は、

お顔も美しいけど、

その所作、立ち居振る舞いが美しい。

それから視線、笑顔。

指の先まで演技が染み込んでいる。


今回のバレーの中で、

タンバリンを叩くところがあるのですが、

片手でタンバリンを前にかざし、

それを、片足で前から上に上げて

つま先で叩くという動きがある。


すごいですね。

まねをしてみましたが、

足がつりそうになるか、

膝が曲がってしまう。


この場面だけでも、

見る価値はあります。

あ、いや、ヴィオレッタも

美しいし、声もきれいです。

他の脇役もベテランが固めています。

原語で歌います。

舞踏会の華やかな場面など、

見所もたっぷり。

演出も期待できますよ。

10月10日(日)午後3時

弘前市民会館で開演です。


ご来場をお待ちしております。


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