2010年4月14日水曜日

湖畔の乙女

昔、小学生の頃、当時、たぶん

三戸郡名川町(現在の南部町)剣吉小学校で

十和田湖に遠足に行きました。

たぶん、そのときに覚えた歌だと思うのですが、

「湖畔の乙女」という曲を今でも歌えます。



うちの校長が、天下りの話になったとき

突然、この歌を歌い始めて、「おべでらが」

と、周りの先生に聞いても誰も知らない。

そう、知っているのは私だけだったのです。

この曲の歌い出しが「あま〜くだりし〜か・・・」

と始まるので歌ったのですが。

そしたら、私と校長の独壇場で、二人で

ワンコーラス歌ってしまったのです。

多少歌詞に、うろ覚えの所はあったのですが。

そして、歌詞の最後で私は、「なにをか語る」

と歌ったのに、校長は、いや、そこは

「なにをか思う」だ、と言い張るのです。


その後、iPhoneのYouTubeで調べたら、

なんと歌っているのは本間千代子、

そして歌詞はやはり「なにをか語る」でした。


小学生の時にたぶん、バスガイドさんから

教えてもらったのか、遊覧船で流れていたのか、

全然覚えていないのですが、

曲は忘れていませんでした。


おもしろいもんですね。

小さい頃に覚えた歌は忘れない。

修学旅行の函館ステップやピリカの歌などもそうですね。

器楽合奏でやった「ペルシャの市場にて」

「双頭の鷲の旗の下に」は階名で歌える。

鼓笛隊で演奏した曲は「君が代行進曲」!



子どもたちに、大きくなってからも忘れない曲を

歌ったり演奏してもらいたいものです。

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