そこで、昨日聞いたばかりの感想を。
やはり
ラバーソウルから
ドライブ・マイ・カー
いきなり うん?ピッチが違う?
やや高めの印象。
ひょっとしてテイクも違うのか?
モノ版で聞くと、音像定位が真ん中にできるので、解像度が下がると思いきや、ボーカルがひょっとしてステレオより太い?
ノルウェーの森
これは明らかにテイクが違いますね。
途中で、咳き込んでいる声が聞こえる。
楽器のダビングの数も違いそう。
ユー・ウォント・シー・ミー
これが、ステレオと違って、だれないのです。ベースの音も、ステレオよりだるくない。
ひとりぼっちのあいつ
ステレオに比べて最初のハーモニーが、団子状態になっていると思ったら、逆にまとまっているのだが、声部がちゃんと聞こえる。
ミッシェル
これはあまり違いが感じられなかったがこれはステレオの方が、あまりにも声と楽器が左右に分かれすぎていたので、こちらの方が安心して聞けるのかもしれない。
ガール
これは、途中の例の「shi-」という声が違いますね。テイク違いか?
イン・マイ・ライフ
中間部のピアノテープ早回しの間奏が真ん中に定位しているので、安心して聞ける。他の楽器もなにかステレオと違うような気がする。
恋をするなら
ジョージのこの曲を聴くと、来日公演の演奏を思い出す。ハモりにくいこの曲をよくライブでやったもんだと。
ステレオとの違いはあまり感じられなかった。
この版には後半同じ曲のステレオバージョンが収録してあり、聞き比べられるのだが、昨日はモノだけにした。
そしてモノだけの余韻に浸った。
サージェントペパーは、モノラルで聞いてこそ、本当のサージェントペパーを聞いたことになる、とは、ジョージ・マーチンの言葉。
聞きたいような、楽しみを取っておきたいような・・・
モノ版にはABBEY ROADとLET IT BEは存在しない。従って、モノマスターズを含めて11枚組。
アイ・アム・ザ・ウォラスや
ストロベリーフィールズのモノ版!
ワクワクするではないか。
モノボックスは現在売り切れだが、
ファンからの希望により、12月に再発されるとのこと。
安い買い物ではないが、思いっきり大人買いしてしまうのが熱心なファン(マニアとも言う)の悲しい性・・・
紙ジャケ仕様も懐かしいレコードを思い出させてくれます。
5 件のコメント:
後生です。
リマスタリングものを、一括で貸してはいただけませんでしょうか……。
う〜ん まだ全部聞いていないので、聞いてしまってからということでいいでしょうか。
ただ、ファンとしては、やはりモノボックスは持っていた方がいいかと。
ステレオ版は分売もされているので、今後も購入できますが、モノ版は12月の発売以降は多分発売されないと思うので貴重だと思います。
また、限定版ならではの仕様もやはり、コピーだと悲しい気がするのですが・・・ご一考ください。値段が高いことは重々分かっています。
ですよねぇ……CDの前にやんなきゃないことが山ほどあるので……。
数年後に、またリマスタリングとか、ないですかね?
数年後のリマスタリング・・・・
先のことは分かりません。
技術的にはもっと進歩するでしょうが、
どうでしょうね。
ジョージマーチンが世を去れば、
聖域に手を出す輩が増えて
リミックスが大量に出回ったりして・・・
そういう意味では聖域には手を出さなかった、
今が一番いい状態なのかもしれません。
欲しいときが買い時。マックと同じです。
ただ、今回は、一度テープからHDにダビングしてから色々いじったようなので、マスターテープの劣化は関係なくなりそうですね。でもマスターテープも現在でも良好な状態で保存されているようです。
そのうち、ポールもリンゴもいなくなったら、
どうなるのでしょうかね。
遺族が訴訟とかにならなければいいですが、
また、泥沼になることだけはさけてもらいたい。
この憶測が杞憂であって欲しい。
というわけで、今のうちに買いなさい!
ううううう。
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