2009年4月10日金曜日

下校指導

ぴかぴかの1年生と

電車ごっこをしながら、下校指導。

時々、会話の中に

誰なのか分からない、人名が出てくるが

たぶん兄妹など、家族の人なのだろうか。

いきなり、何の前触れもなく、会話が始まる。

「◎◎と、◎◎あとでかえってくるっていってだ」??

誰に向かって話しかけているのか分からない。

お友達感覚?

以前は1年生に「おとうさん」(!)と呼ばれたことが

何回もあった。



転んでも泣かずに元気よく帰って行った1年生。

うちの学校では、学校に来てくれてありがとう、

という感覚がある。学校に来る、教室に入る、

友達と遊ぶ、という、当たり前のことができない子が

たくさんいるから。


このことを言っていた、校長もついにダウン。

39度の熱を出して、二日間学校を休んだ。

私が赴任してからは初めてのことだ。

毎日いる人がいないと心配になるものだ。

月曜日、元気に校門で子ども達と

挨拶していることを願う。


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