2009年4月4日土曜日

音楽の嗜好の変化

大学時代、モーツアルトなんか

かったるくて聞けるか、と思っていた。

その頃は、こてこての管弦楽曲ばかりを

聴き漁っていた。

それがいつの日か、モーツアルトが

沁みるようになっていた。


最近、何を思ったか、平原綾香のCDに手が伸びた。

以前は、(ジュピターの頃)有名なメロディを

そのまま歌にしただけじゃん、と思っていた。

彼女がユーミンと対談していた頃から、ちょっと

気になりだし、先日、CDショップで、購入した。

ドリカムも一緒に!DREAMS COME TRUE!

これも1枚もCDを持っていないのに、

なぜか手が伸びた。

今、毎日、通勤で、平原綾香を聞いている。

歌詞の内容がどうのというよりは、

声やアレンジ、絶妙の転調、コード進行に

しびれている。


疲れている今だから、聞く気になったのか?

そういうときだから、心にしみたのかは

分からないが、とにかく今の愛聴盤です。




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