2009年3月26日木曜日

すぐれもの その2

iPhoto'09の新機能の中で、

人物の顔を認識する「人々」という機能がある。

この機能で写真を選んで「名前をつける」をクリックすると

人物の顔を認識し、名前をつけると、iPhoto内の写真を

スキャンし、同じ顔(と思われる)写真を全部選び出してくれる。

この認識は最初は90%くらい(公称、実際は60%くらいか?)

なのだが、だんだん向上するようだ。この認識の仕方がおもしろい。

さすが機械!人物の髪型、めがね、白い部分の面積、髭などで

選んでいると思われる。人間の目で見る「似ている」感覚とは

全然違う。

だから、壁に貼ってある写真とか、顔の輪郭に似ている

壁や風景なども顔として認識するときがあるし、男女も混同。

時代が違って面立ちが違っていたり、髪型が変わっていたり、

顔の向きによっても違うようだ。

でも、だんだん認識率が向上し、吹奏楽の演奏会の写真など

では、バックに小さく写っている人物も認識できるようになってくる。

逆に、ちゃんと写っていても、アップ過ぎたり、向きが変だったりすると

認識できないようだ。



この機能にはさらに、facebookというのがあって、

公開できたり、共有できたりするのです。

そのうち公開しますので、是非ご覧ください。



忙中閑あり・・・でした。


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