人物の顔を認識する「人々」という機能がある。
この機能で写真を選んで「名前をつける」をクリックすると
人物の顔を認識し、名前をつけると、iPhoto内の写真を
スキャンし、同じ顔(と思われる)写真を全部選び出してくれる。
この認識は最初は90%くらい(公称、実際は60%くらいか?)
なのだが、だんだん向上するようだ。この認識の仕方がおもしろい。
さすが機械!人物の髪型、めがね、白い部分の面積、髭などで
選んでいると思われる。人間の目で見る「似ている」感覚とは
全然違う。
だから、壁に貼ってある写真とか、顔の輪郭に似ている
壁や風景なども顔として認識するときがあるし、男女も混同。
時代が違って面立ちが違っていたり、髪型が変わっていたり、
顔の向きによっても違うようだ。
でも、だんだん認識率が向上し、吹奏楽の演奏会の写真など
では、バックに小さく写っている人物も認識できるようになってくる。
逆に、ちゃんと写っていても、アップ過ぎたり、向きが変だったりすると
認識できないようだ。
この機能にはさらに、facebookというのがあって、
公開できたり、共有できたりするのです。
そのうち公開しますので、是非ご覧ください。
忙中閑あり・・・でした。
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