2011年9月29日木曜日

長生きのお茶


青森市から雲谷を通って八甲田に向かうと急に開けた場所
萱野高原があります。
先週25日(日)ちょっと遊びに行ってきました。

途中の岩木山展望台から見ると岩木山はこんな風に見えます。


もう赤とんぼがとまってました。

萱野高原(っていうんですね。萱の茶屋かと思ってました。)に着けば
恒例の長生きのお茶を飲みます。


このお茶は、一杯飲むと3年長生きし、二杯飲むと6年長生きし、
三杯飲むと、なんと驚いたことに、死ぬまで長生きしちゃうと言う、
有り難いお茶です。

今回、観光客でしょうか、このジョークにはまってしまった人がいました。
このお茶を飲みながら、この立て札を読み、しばらくしてから、
「ぷっ」と
吹き出していました。
このジョークが新鮮だったようで、こちらとしては「やったあ」
という気持ちです。

バイクのライダーさん達が集っていましたが、昔の暴走族とは違い
皆さん紳士で、かっこいいです。
年をとってからはまる趣味は怖いといいます。
ちょっとはまりそうで怖いのです。バイクに。

広場では、家族連れや友達同士での仲間といったグループが
走り回ったり、ボールで遊んだり、焼き肉を食べたり。
のどかで良い風景でした。

このあと、八甲田ロープウェイに乗車(?ロープウェイは、「乗車」でいいのだろうか?)


丁度出発の時間で直ぐ乗れました。この日は20分間隔で出発していました。

ロープウェイからの岩木山

改めて高いところが苦手なのを実感。
意識すれば意識するほどダメですね。
身体が後ろにひきます。


ダケカンバ

ナンテンの実

 ナンテンの実を見つけました。これから紅葉するのでしょうね。
田茂萢湿原


ウケ狙いの写真。やっぱりダメですね。ピントが合ってませんでした。

最近デジカメを持ち歩かなくなりました。コンパクトデジカメは
義兄にあげちゃったし、デジタル一眼は学校で使ってます。
iPhoneで間に合うかと。
そういえば写真を印刷することも少なくなりましたね。

最後は黒石温湯温泉で暖まって帰りました。

2011年9月26日月曜日

卍バル

いや〜楽しかったですね。
面白い企画だと思うのですが、若干宣伝不足なのでしょうか。

説明しますと、
まず、前売り券3500円を購入。(当日券は4000円)
このチケットが、5枚綴りになっています。
このチケットを参加店で、提示すると、
ドリンク1杯とピンチョス(小料理)一皿を楽しむことが出来ます。
使い残した場合でも、「あとバル」といって、9月29日まで
使えるのだそうです。

バルとは、BARと書き、スペインの大衆的なカフェ&バーの事だそうです。
(チラシより)

内容は店によって様々。
私達が言った店の内容をご紹介しましょう。

最初は親方町の「レストラン山崎」
5時30分開店だったのですが、並んでいたら、ちょっと早めに
開けてくれました。
ここでは、赤ワインと長谷川自然牧場産の熟成豚肉のワイン煮と
リンゴパンなどなど。量は少ないですが、700円では食べられないでしょう。
まずは◎


おまけですが、この店で、以前の小学校で調理師をしていた、赤石君に
会いました。立派に料理人になっているようです。


次は百石町の「かわ久」びっしりと泡の詰まったビール一本と
揚げたての串カツが2本。左に見えるのは蕎麦もやしです。
上に乗っかってるのはポテチ。
串カツが揚げたてで、とても美味しかった。ビールもう一本
いきたかったところですが、ここは我慢で次へ。


次は普段あまり行け無いであろうと、元寺町の石場旅館隣の
MEMBER'S  BAR  CANへ。
会員制と言うことで、おっかなびっくり、入り口に暗証番号を押すのでしょうか
ボタンが並んでいて、インターホンで呼び出さなければ入れない仕組み。
怪しげな雰囲気を想像していましたが、そうでもありませんでした。
何という飲み物か忘れましたが、下の写真にあるように、ウイスキーです。
シングルモルトですからロックでもそんなに安いわけもなく。残りの一品は
フルーツでした。こんな店でフルーツ・・・震え上がりそうな値段が
言い渡されそうな気もしますが、今回は700円のチケット1枚ですむのです。


次は、予定にはなかったのですが、スモークベーコンに誘われて、
百石町の「cafe  bar  aj」
お目当てのスモークベーコンが旨い!!
お酒は、他の店では、この中からお願いしますということで、
2〜3種類の中から選ぶのですが、ここは普段のメニューの中から
選べます。私はソルティドッグで。山崎の10年を飲んだ人もいます。
カウンタには、パソコンがたくさん置いてあり、調べ物などにどうぞ
ということで、また来たくなりました。


最後は、かくみ小路の「ぼんしゃん亭」
ここはクリームコロッケか、アワビのナントカ?
欲張って、両方頼んでみました。どちらも最高でした。


ここまでで、3500円。どうです?安いでしょう?
十分酔えるし満腹にもなります。歩くし。健康にも良い?

しかしこれで終わるわけもなく、
さらに、

ことぶきで、美味しいビール。



鳥かんで、絶品のつくね。
〆のラーメンまでいきました。

楽しい1日でありました。

今年2回目だそうで、1回目の方が、人は出ていたとか。
確かに歩いていると、パンフレットを持っている人と出会いましたが
そんなに多くはなかった。

3回目もあることを期待して・・・・・
ツギハドゴサイグガナ?

2011年9月11日日曜日

校長のコメント

■本田圭祐選手から学ぶ■
           校 長  ○ ○ ○ ○


 「これまで応援してくれた人にも、非難、批判してくれた人にも感謝したい」。
サッカーワールドカップで決勝トーナメントに敗れた時の本田選手のコメントは注目に値します。これこそ彼の強さの秘密だと思います。本田選手が自分のスタイルを崩さないのは、自分に対する批判を受け入れるキャパがあるからです。キャパがないと、いじけ、耳をふさぎ、閉じこもります。これは、自分のスタイルを崩さないということと全く異質なものです。
学校訪問等外部から「ここはこうした方がいい」と助言をもらったり、「これは直すべき」と指摘される時、キャパがあれば、批判がアドバイスに聞こえ、指導・助言は向上心をかき立てます。
 もしも私たちの中に、自分のスタイルを崩さないというガッツがあるなら、今日の指導・助言を咀嚼し、よりスタイリッシュになっていくガッツであって欲しいものです。今あるスタイルも変遷を重ねてきた結果のスタイルなのですから。究極のスタイルなんてありません。
 学校が新しくなります。
 この、あまり恵まれない環境の中での教育活動も今しばらくの辛抱ですが、勘違いして欲しくないのは、学校が新しくなり、施設・設備が充実することと、教育の質が向上することはイコールではないということです。教育・授業の充実を図るには、私たち教師の指導力・授業力をアップするしかありません。
 まず、学校の新しさがあるのではなく、私たちの指導力向上のための研鑽があり、その延長線上に校舎新築があることを確認して、本日の御指導に対する御礼の言葉といたします。

2010/9/28



 うちの校長の昨年度のコメントです。
学校通信に載せるものは、もう少し、蘊蓄やオチがあったりして
楽しく読めるものが多いのですが、これはちょっと堅いですね。
力が入っています。今年で退職なので色々とやっておかなければという思いが強いのでしょう。

 学校の先生というものは、なかなか自分のスタイルを変えませんね。自分が今までやってきたことに、自信が(ちっぽけな、吹けば飛ぶような......)有るのでしょうね。他人の意見はあまりきかなくなります。年を取れば取るほど。本当は、ベテランの先生ほど、どんどん変わっていって欲しいのですがね。キャパが、いわゆる受け皿が広くない人は、あるいは考え方や受容能力が固まっている人は、何を言っても変えませんし、気がつきません。(これを書きながら或る先生の顔が思い浮かんではいるのですが。)
校長のこの文章には、そういう思いが一杯詰まっているのですが、そういう先生は気がつかないのです。残念です。


   これから、工事が始まり、グラウンドが使えなくなることに対しての懸念がもう始まっています。今年だけの話ではなく、校舎が完成するまで、いや、その後旧校舎が解体されて、整地されるまでとなると最低でも2年間は使えなくなるからです。近くの公園や、隣の中学校との交渉がこれから始まります。子ども達に、運動できる場所を確保してあげる。学校にはとても大切なことです。校舎が狭いので、雨が降ったりするだけで、外で遊べないので、子ども達にたまるストレスは大きくなります。それが長い間続くとなると、考えるだけでも恐ろしくなります。学習が成り立たなくなるかもしれません。笑顔で学校に来る。これだけで素晴らしいことだと、最近実感しています。これが出来ない子が多いからです。校長は「学校に来てくれてありがとう」と子ども達に言います。変な感じしますか?子ども達もきょとんとしていますが、これが校長の気持ちなのです。

○×クイズ正解

 今日は雨になってしまいました。気持ちも若干下がり気味です。市吹のみんなは頑張ってるかな。演奏が終わったあと、笑顔が見えれば良いですね。それだけで十分です。


岩木山のススキ



2011年9月7日水曜日

一次試験合格

うちの学校には、講師が3人います。所謂、教員採用試験に合格していない先生。
去年は、3人とも一次試験を突破できなかったのですが、今年はなんと、3人とも
一次試験合格!自分のことのようにうれしい。この3人のうち二人はもう結婚して
子どももいる。(どちらも男性)良く生活できているなあと感心する。

そしてこの講師3人が、使える奴らでして、現役のオバタリアンやお局様よりも
よっぽど働くし、出来る。二次試験には、音楽で言うと、5・6年生の共通教材の中から
1曲を弾き語りしなければ行けない。実技試験ですね。その他に、論文やら、水泳もある。

あまり音楽が得意とは言えないこの男性講師お二人に早速こつを伝授。どちらも
「ふるさと」だというから、簡易伴奏をすかふぇだ。お一人は、うちに鍵盤楽器がない
というので、キーボードを貸してやった。何とか合格して欲しいものだ。結果は
来年3月になるが。


思えば自分の教員生活。

初めは、青森山田高等学校(今は中学高等学校かな)3年間数学!を教えた。
次が、県立七戸高等学校講師産休の講師だったので産前産後8週間の講師。
日本史を教えました。その時の教え子が、立崎君。吹奏楽部部長だったね。
低迷していた七戸高校を県大会まで連れて行ったが、県大会では銀賞だったね。
このときから、自分が教えた子の最後の授業に作文を書かせている。
題名は「山内先生」これが面白いのですね。そのうち、出版したい。(うそ)

その次が、鰺ヶ沢町立鰺ヶ沢第一中学校。体育の講師でしたね。ストレッチ、
柔軟体操、野球、バスケ。そのうち休んでいた先生が出てきて、
3週間ぐらいの講師でした。

次が、五所川原第一中学校。講師。一年生の社会を教えました。このときの教え子が
現在の五一中の先生の、岩淵先生。3学期から、特殊学級と3年生の担任。
美術を教えました。

次の年は、金木中学校、講師。数学と英語を教えました。このときの教え子は、
現在弘前工業高等学校の西村先生。医者になっているのもいましたね。

次は、鰺ヶ沢第一中学校第二松代分校。社会の先生でした。ここは約1ヶ月。
このあと空白があり、次が、五所川原市立羽野木沢小学校。このときの同僚が
今の音楽部会の岩山先生。ステキだったけど、怖かった。よく叱られました。
このあたりから、市吹に来ていただいた記憶がありますね。

次が五所川原小学校。このときの同僚は数知れず。有名な先生方ばかりでした。
いちいち名前は挙げられませんが、美術の桜庭先生が同僚だったのは、
幸いでした。

山田高校を除いて、ここまでが講師ですから、まあ長いこと。
履歴書を書くのに腕が痛くなりました。

やっと採用が、金木小学校。吹奏楽部をつくったっけ。それが今では、
五所川原市唯一の小学校の吹奏楽部。今年は破ってやるぜ!アンコンで!
器楽合奏で「君をのせて」「剣の舞」「ファランドール」。
「ハンガリー狂詩曲第二番」も演奏しましたね。これは、自信作でした。
(小学生の一学年としては)

次が若宮小学校。全校12人。統合になったときは5人でした。
このときの先生方とは、今でも毎年会って飲んでます。
ここはやっぱり、自然が忘れられない。
ホタル、メダカ、オケラ、モグラ、
どうしてこれらが絶滅危惧種なのか理解できませんでした。
冬の吹雪は大変だったけど。
4年間で統合。

次が、梅泉小学校。校庭のさくらがきれいでした。
校門の隣にある郵便局。校舎の隣にある雑木林で、カブトムシが捕れました。
キノコも採れました。4年間で統合。

次は板柳南小学校。今でも一番心に残り、
一番つきあいの長い人達に出会った職場でしょうか。
7年間いました。

そして現在の学校になるわけです。


私も講師が長かった。今の3人には是非、早く採用になって欲しい。
今の現場には、優秀な先生が必要です。
今や先生は、デモしか先生ではやっていけません。
現場は大変です。

どうか頑張ってください。
期待しています。

フレーフレー講師!

当たり前のことが、当たり前に出来ている皆さんに大拍手です。

2011年9月1日木曜日

8月も終わって

リベルテと東吹(ひがすい)

どちらも、季節限定バンド。

ひがすいとのつきあいは長い。
最初は、東高校の合宿か何かにお邪魔したところから始まる。
当時、クマ親父が高校生?OB?
おがしんは高校生だったか?まだ中学生だったか?
青森東高校のOB会バンドのようなもので、
当時の新設校、青森東高校、八戸北高校、弘前南高校の三校は
仲間のようなもの。○○回生と呼ぶのも似ている。

今年30回になるのだそうだ。
もっとも、最近5〜6年は、演奏会をやらずに
飲み会だけだったそうで、それでも回数だけは数えているという。
そんなところも好きですね。

吹奏楽でFg吹くの何年ぶりだろう。

テイクオフ
風紋
シンフォニックダンス№3フェスタ

第2部ポップス
おべでね。

飲み会が異常に盛り上がる。

TwitterやFacebookのオフ会のような感じ。


また来年もやろうね。

リベルテも何かまとめようと思うのだが、
Hp作るとか、Facebookページも今ひとつぴんと来ない。

とりあえず、昔の写真なんかを見られるようにしようとは思うのだが。
ここで見られるようにとりあえずします。

写真の中ではみんな元気にその時を生きています。
この人誰だっけ?若いなあ。
やはり写真は良いですね。