そりゃあ、ビンラディンは悪いやつだ。
しかし
逮捕したとか、捕捉したとかのニュースで
良かったと喜ぶのはわかるが、
銃撃戦の後に子供や家族も一緒に射殺されたのだという。
死体も確認し、確保した。
というニュースで狂喜乱舞している、
アメリカ人を見て、めまいがしてきた。
肉親や家族を9.11でなくされた方なのだろうか。
家族を殺されたという経験のある人は
そう多くはないと思うが、
そういう経験をすると、犯人を憎しみ
殺してやりたいと思う。
そこまではわかるような気がするが、
しかし実際に、その犯人が
誰かに殺されたり、死刑になったりしても
狂喜乱舞する日本人はいないと思う。
国民性の違いか。
「やはりアメリカは偉大だ」ときたもんだ。
大統領も似たようなことを言っていた。
?????
全く彼らの思考がわからなくなって目眩がした。
結局、アメリカもアルカイダと同じなのかもしれない。
目には目を、歯には歯を。
また報復戦が始まらなければいいが.....
以前に書いた、津波のときに
役場の2階で最後まで避難を呼びかける放送をして、
その後行方不明になっていた方が、
DNA鑑定で発見されたのだという。
ご両親はその日も、瓦礫の撤去の仕事をしていた。
ご冥福を祈ります。
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