2011年5月24日火曜日

拝啓 読者様

今、気がつきましたが、

新しく読者になってくれた

yuko aoyamaさんって

ひょっとして、教え子の青山裕子さんでしょうか。

違ったらごめんなさい。

もしそうだったら、メールください。

liberte@mac.com



今日は、青森県民会館で

ユーミンのライブがあり、行ってきます。

なんと最前列。どう対応して良いか分かりませんが、

同い年のユーミンさんにお会いするのを楽しみにしています。

今回のツアーは、映画がモチーフになっているようです。

感想もお楽しみに。

2011年5月23日月曜日

Play with heart

これは、毎年1回浜松で行われる、

日本吹奏楽指導者クリニックのテーマです。

今年ほど、このテーマが身にしみた年はありませんでした。

ビリーブ

ふるさと

明日があるさ

上を向いて歩こう

見上げてごらん夜の星を

愛は勝つ

負けないで


これらの歌が、作曲された当時の意味合いと

違う意味で、今、意味を持って歌われているのです。





浜松の珍道中の一部をご紹介。

まず、第一日目。

朝、青森空港8:10発の飛行機で羽田まで。

この日は、青森は生憎の曇り空。

飛行機はその雲の上を飛ぶわけですから、

天候は晴れ。雲海がきれいでした。

しかし、雲の切れ間から、google earthのように

太平洋沿岸が見えるのです。沿岸部は、今でも、

茶色に見えます。哀しい景色でした。



羽田に着くも、更にバスに乗らなければ行けないという、

悲しいJAL。


モノレールで、浜松町、東京。荷物を置いて、上野。

レンブラント、混みすぎ。


疲れ果て、新幹線でビールを飲みながら、駅弁を食べ、

もうすぐ浜松だ。と思った瞬間、睡魔が襲い、

気がつくと、浜松到着時刻を過ぎている。

「へ?」ここはどこ。

iPhoneで、地図を検索するともうすぐ「豊橋」

ときたもんだ。

しょうがないので、豊橋まで行き、上りに乗り換え、

浜松へ。

簡単に言うと酔っぱらって、乗り越したのですね。



ホテル・コンフォート浜松

いいですねえ。新しい、安い、きれい、近い。文句なし。

朝食無料。バイキング。ネット予約だと4900円だそうで。


街を歩くとあちこちに、こんなものが

あったりします。これが浜松。





チェックインして、会場へ。

ちょうど、レパートリー研修。

つまり今年の新譜紹介のコーナー。

モデルバンドが、

東京佼成ウインドオーケストラ 


なんと贅沢なことか。


演奏中ではないので、良いのかなと思い、パチリ。





早速、良い曲を発見。

次の曲をパスしてでも、楽譜を買いに行かなければ

売り切れるのは必至。

今まで何度もそういう事を経験しているこちらとしては、

何としてでも、手に入れなければ行けないので

頑張ってゲット。

案の定その後売り切れていました。


夜のコンサートも凄かった。

まず、東京の...............眠くなってきた。

この続きはまた後日。

2011年5月3日火曜日

目眩

そりゃあ、ビンラディンは悪いやつだ。

しかし

逮捕したとか、捕捉したとかのニュースで

良かったと喜ぶのはわかるが、

銃撃戦の後に子供や家族も一緒に射殺されたのだという。

死体も確認し、確保した。

というニュースで狂喜乱舞している、

アメリカ人を見て、めまいがしてきた。


肉親や家族を9.11でなくされた方なのだろうか。

家族を殺されたという経験のある人は

そう多くはないと思うが、

そういう経験をすると、犯人を憎しみ

殺してやりたいと思う。

そこまではわかるような気がするが、


しかし実際に、その犯人が

誰かに殺されたり、死刑になったりしても

狂喜乱舞する日本人はいないと思う。

国民性の違いか。


「やはりアメリカは偉大だ」ときたもんだ。

大統領も似たようなことを言っていた。

?????

全く彼らの思考がわからなくなって目眩がした。



結局、アメリカもアルカイダと同じなのかもしれない。

目には目を、歯には歯を。

また報復戦が始まらなければいいが.....




以前に書いた、津波のときに

役場の2階で最後まで避難を呼びかける放送をして、

その後行方不明になっていた方が、

DNA鑑定で発見されたのだという。

ご両親はその日も、瓦礫の撤去の仕事をしていた。

ご冥福を祈ります。