地震以来、ちょっと書けなかった。
色々書きたいことはあったのだが.....
地震の日、直ぐに停電になり、
情報が入ってこないことに不安を覚えたが、
その時実況のように次々と入ってきたことは、
やはりTWITTERだった。
震度は7だ。マグニチュードは8.4だ(その後9に訂正)
津波が来るらしい。等々。
帰りの自動車の中では、ラジオで次々と情報が入ってくる。
家に帰ってもやはり停電のため、ラジオの情報が有り難かった。
蝋燭で過ごした一夜。
昔はよく停電があったものだが、最近はあまりない。
蝋燭の下で、小学生の頃、将棋をやったことを覚えている。
あれは、大間だったか。小学3年生だな。
今の小学生はたぶん蝋燭で一夜を過ごしたのは、
生まれて初めてではないか。
彼らの記憶に長くとどまるであろう。
地震の日、信号がついていなくて、危ないだろうなあと思ったが、
大きな所は、その日の4時頃でもついていたし、小さな所では
警察官が出て、交通整理をしていた。これを見たのも
久しぶりだ。
そして、信号がついていなくて警察官がいなくても、
みんなで譲り合い、交差点もスムーズに通行できた。
たぶん事故は少なかったのではないか。
この気持ちを忘れなければ、信号なんか無くても良いんだと思った。
いつも相手のことを考え、譲り合う。
非常時にもかかわらず、あの日、人の心の温かさをちょっと感じ、
ほっこりした。
また書く。