2010年3月20日土曜日

卒業式

「春、柔らかな日差しが・・・・」

外は強い風と、ザーザー降りの雨。

それが体育館の屋根を叩いて、うるさいことうるさいこと。

修礼 (資料的には古いですがこちらもどうぞ)

君が代(国歌)斉唱

在校生の歌「大空が迎える朝」
卒業生の歌「あなたがいたから」
全校の歌「Tomorrow]

校歌斉唱

斉唱とは複数の人が同じ旋律を歌うことを言う。

校歌が合唱形式になっている学校は

この場合何というのか知らん?

校歌合唱?単に校歌


歌が上手だと誉められたらしい。

何人かの先生が私に教えてくれた。

私は上手だとは思わない。


私が指導したことは、

・息をたくさん吸いなさい。

・音をまっすぐのばしなさい。

・リズムを正確に(言い方は違いますが)

・フレーズを繋げなさい(言い方は違いますが)


くらいだったでしょうか。

いわゆる声(音色)のことは何一つ言っていません。

これで、上手に聞こえる、ということです。

繰り返しますが私は上手だとは思っていません。



声の指導、魔法のように直ぐに変わっていく指導法を

何回も見てきましたが、どうも私にはぴんとこないのです。

この考えは何十年も変わっていないような気がします。


地声のどこが悪い。

2 件のコメント:

j さんのコメント...

金曜日の良い天気のもと
卒業式をやりました。
修礼はないです。
校歌は合唱ですが
呼びかけの中に入れてます。
魔法のように声が変わる指導
どうやるの?
こちらは
体育会系音楽なので、
卒業式も体育会系でした。
本日第一回職員室荷物撤収。

gamb さんのコメント...

今日は卒業式の

振り替え休業日で

お休みです。ははは

労働者諸君

元気で働いてくれたまえ。


映画でも見に行くがなあ




ビリーブの編曲をしている

富沢裕の合唱指導を見ました。

ま、声は変わりますね。


9年分の荷物は大変でしょう。

気長にゆっくりと頑張ってください。

年をとってくると、荷物は小ぶりになります。