実はきちんと見たことがないのです。
今年も、全部見たわけでも何でもないのですが。
うちの母は、なぜかマラソンや駅伝が趣味のようです。
テレビに釘付けで、見ています。
2日の出発したところまでは見たでしょうか。
あと見たところは、復路の東洋大学の
第1走者が、最初は余裕で笑顔を見せたりしていたのに、
途中から、苦しそうな顔になり、
ついには、今にも泣き出しそうな顔になったときは、
やっぱり1年生だもんなあ・・・こらあがんばれよ、
と応援していました。
この日はいつも、奥さんの実家に行くことになっているので、
昼頃、お伺いして、正月料理を堪能して、
締めの天ぷら蕎麦まで食べてかえってきます。
お酒も入るのでタクシーで。
帰ってきて、お酒を飲んでいるので、
どこにも出かけられず、
録画していた、映画を鑑賞。
「踊る大捜査線」これ見ていなかったのですね。
いや、さすがフジテレビ。
面白い。
最初ののりにはついて行けるか心配でしたが、
大丈夫、どっぷりはまりました。
終わったところで、BSを見てみると
再放送されていました。。
全国から集まった吹奏楽のアマチュア100人が、練習を重ね、プロと夢の共演を果たした。晴れ舞台に至るまでの道を、参加者の人間ドラマを交え、ドキュメントしてゆく。
北海道から鹿児島県の徳之島まで、全国から集まった吹奏楽のアマチュア100人が練習を重ね、プロと夢の共演を果たした。取り組んだのは、クラシックやジャズ、ポップスなど4曲。年齢も仕事もバラバラで、中学生まで含まれるという参加者たち。初めて出会っての練習から、晴れ舞台に至るまでの道を、それぞれの人間ドラマを交え、ドキュメントしてゆく。
工藤 重典, 須川 展也, 金 聖響, 伊東たけし, 角田 健一
「チャルダーシュ」、「トゥーランドット~誰も眠ってはならぬ~」、「セプテンバー」、「ストライク・アップ・ザ・バンド」
よかったですねえ。
各指導者の教え方も独特だし、面白かった。
なんと言っても、初めてで会う100人が、合奏の練習以外に
パート練習するために、別の日に集まり、
交流を深めていく。
もちろん練習のたびにサウンドも動きも変わっていく。
ああいう思いをして演奏して
本番を迎えれば、やはり最後には
月並みですが、感動が押し寄せてきます。
そうですね。練習は量より質。
思いがあるかないか。
曲をみんなで作る、自分も一緒に作る。この思いがなければ、
やらせられているだけなので、
演奏したあと、何も残らないでしょう。
閑話休題。
今年のニューイヤーコンサートは、
ジョルジュ・プレートルでしたね。
今までは、この人の指揮では
フランスものしか聴いたことがないので、
優雅な感じかと思いきや
ちょっと渋い頑固じいさんというイメージでしたね。
喜歌劇「こうもり」序曲で始まる。
「ジプシー男爵」序曲で始めたのは誰だったか。
その演奏を思い出した。
休憩の時、リハーサル風景が流れました。
あれはいい試みですね。
いろんな人のリハーサルを見てみたいものです。
できれば、本番より、リハーサルの方が見たいですね。
3日は日曜日なので、大河ドラマの初回。
今回のテーマ音楽はどうだろう。
歌が入りますねえ。吹奏楽ではどのように編曲されるのかなあと
興味を持って聴きました。
坂本龍馬の子役が、よくあんなに、福山雅治に
似ていたなあと、感心しきり。
あと正月は、寄席、手品、将棋のお好み対決、
等があって・・・
という、テレビ三昧の正月でした。
そして今日からは仕事始め。
会議の資料作り。明日も頑張りまっする。
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