2010年1月28日木曜日

浜松ジャパンバンドクリニック

今年は、5月14日(金)〜16日(日)


ツッキー君 行きませんかあ?

お年玉付き年賀状

当たりませんねえ・・・

300枚も来たのに、切手シートが1枚だけ。

しかも、住所が違って、戻ってきたはがき・・・

うちの母は10枚程度なのに、切手シートが

1枚当たったとか。


抽選発表もだいぶ遅くなりましたね。

以前は冬休み中だったような気がしますが・・・

iPad・・・

少し微妙な大きさですが、

どんな風な使い方をするのでしょうね。

ちょっと様子眺めといったところでしょうか

2010年1月27日水曜日

Crossover Mac

これは使えます。

マックを使っていると、どうしても、

一太郎の文書が開けない。

ま、今の一太郎だと、word形式で保存できるので

それを開けば何とかなるのですが、

罫線入りだと、やはり、レイアウトが崩れる。


そこで登場、Crossover mac !


このソフトのいいところは、

窓OSが必要ないということ。

マック上でシームレスに動くということ。

安いこと。五千円台。

バージョンアップで、二千八百円。

軽いこと。

一太郎等のソフトをインストールしなくても

ファイルが開けること。


難点は、一太郎の場合、

(他のソフトはまだ試していない)

表示される文字が、やや汚い。

(印刷するときれい)

今のところ、それくらい。


使えます。


一太郎が使えれば・・・という人。

お試しあれ!

ふう〜

教務はこの時期、忙しいのです・・・・


教育目標が変わった。

すっきり、はっきり簡単で、わかりやすい。

しかし、


計画を全部見直ししなければ行けない。


今までの、形骸化したものを活性化しなければ・・・



やっと今日、第1次の教育課程会議終了。

今年度の反省から、来年度の行事等を確認。

なかなかプラス思考は出てきません。

「こういう場合が心配される・・・」

「できるかどうか不安」

「もし何かあれば・・・・」


新しいことを提案すると、

皆さん保守的でして・・・

同じことをやっていれば楽でいい。

そりゃそうですよね。

でも、楽をしちゃ、(同じじゃ)

進歩発展がないじゃないですか。

停滞はしたくない。


何でも「本気」で取り組もう。

ちゃんとやろう。




次は来年度の行事調整。

時数計算。

教育課程届出書

教育課程報告書。

来年度の月行事予定。

年間行事予定。

卒業式練習。

合唱指導。

呼びかけ練習。

まだまだ続く・・・・・・・・・・・

2010年1月4日月曜日

正月三日間

1月2日は、箱根駅伝が毎年行われていますが

実はきちんと見たことがないのです。

今年も、全部見たわけでも何でもないのですが。

うちの母は、なぜかマラソンや駅伝が趣味のようです。

テレビに釘付けで、見ています。


2日の出発したところまでは見たでしょうか。

あと見たところは、復路の東洋大学の

第1走者が、最初は余裕で笑顔を見せたりしていたのに、

途中から、苦しそうな顔になり、

ついには、今にも泣き出しそうな顔になったときは、

やっぱり1年生だもんなあ・・・こらあがんばれよ、

と応援していました。


この日はいつも、奥さんの実家に行くことになっているので、

昼頃、お伺いして、正月料理を堪能して、

締めの天ぷら蕎麦まで食べてかえってきます。

お酒も入るのでタクシーで。


帰ってきて、お酒を飲んでいるので、

どこにも出かけられず、

録画していた、映画を鑑賞。

「踊る大捜査線」これ見ていなかったのですね。

いや、さすがフジテレビ。

面白い。

最初ののりにはついて行けるか心配でしたが、

大丈夫、どっぷりはまりました。

終わったところで、BSを見てみると


再放送されていました。。


番組内容
全国から集まった吹奏楽のアマチュア100人が、練習を重ね、プロと夢の共演を果たした。晴れ舞台に至るまでの道を、参加者の人間ドラマを交え、ドキュメントしてゆく。

詳細
北海道から鹿児島県の徳之島まで、全国から集まった吹奏楽のアマチュア100人が練習を重ね、プロと夢の共演を果たした。取り組んだのは、クラシックやジャズ、ポップスなど4曲。年齢も仕事もバラバラで、中学生まで含まれるという参加者たち。初めて出会っての練習から、晴れ舞台に至るまでの道を、それぞれの人間ドラマを交え、ドキュメントしてゆく。

出演者ほか
工藤 重典, 須川 展也, 金  聖響, 伊東たけし, 角田 健一

楽曲情報
「チャルダーシュ」、「トゥーランドット~誰も眠ってはならぬ~」、「セプテンバー」、「ストライク・アップ・ザ・バンド」

よかったですねえ。

各指導者の教え方も独特だし、面白かった。

なんと言っても、初めてで会う100人が、合奏の練習以外に

パート練習するために、別の日に集まり、

交流を深めていく。

もちろん練習のたびにサウンドも動きも変わっていく。

ああいう思いをして演奏して

本番を迎えれば、やはり最後には

月並みですが、感動が押し寄せてきます。


そうですね。練習は量より質。

思いがあるかないか。

曲をみんなで作る、自分も一緒に作る。この思いがなければ、

やらせられているだけなので、

演奏したあと、何も残らないでしょう。


閑話休題。

今年のニューイヤーコンサートは、

ジョルジュ・プレートルでしたね。

今までは、この人の指揮では

フランスものしか聴いたことがないので、

優雅な感じかと思いきや

ちょっと渋い頑固じいさんというイメージでしたね。

喜歌劇「こうもり」序曲で始まる。

「ジプシー男爵」序曲で始めたのは誰だったか。

その演奏を思い出した。

休憩の時、リハーサル風景が流れました。

あれはいい試みですね。

いろんな人のリハーサルを見てみたいものです。

できれば、本番より、リハーサルの方が見たいですね。

3日は日曜日なので、大河ドラマの初回。

今回のテーマ音楽はどうだろう。

歌が入りますねえ。吹奏楽ではどのように編曲されるのかなあと

興味を持って聴きました。

坂本龍馬の子役が、よくあんなに、福山雅治に

似ていたなあと、感心しきり。

あと正月は、寄席、手品、将棋のお好み対決、

等があって・・・

という、テレビ三昧の正月でした。

そして今日からは仕事始め。

会議の資料作り。明日も頑張りまっする。


2010年1月2日土曜日

明けました。




今年のおせちは始めて、家で作らずに、

注文してみました。

なかなかいいもんです。

このほかに、刺身となまこは市場で買ってきました。

31日の午後に到着。

夕方、紅白を見ながら食べました。


今回、珍しく、ほとんど紅白を見ました。

小林幸子はもう・・・・拝むしかありませんね。

エーちゃんにはびっくり!

歌詞を間違えたのか、違うバージョンで歌ったのか、

本人はそんなこと意に介していないようでしたが、

NHKでは、テロップを途中でやめちゃいましたね。

歌とテロップの歌詞が全然違うので・・・



それで今回、始めてテレビのデータ放送で、

ランケーブルをつなぎ、ネット投票をしてみたのですよ。

紅組に投票したんだけどなあ・・・・


「今年の紅白どっちが優勝したかしってる?」

「白組だろ」

「残念でした。今年はまだ紅白やってません」

という、大昔の軽いギャグを思い出しました。



元日の朝は、雑煮を食べて、初詣に。



昨年も書いたと思いますが、

初詣の人が少ない。

雪が多かったから・・・出はないような気がする。

以前は本当に並んだ。15分以上も。


苦しいときに神様に頼んでもしょうがないと、

みんな思い始めたのか。

そういえば、車の前にしめ縄を飾る人も少なくなった。


昨年の、破魔矢を燃やして、新しいのを購入。

お神籤は「大吉」


その後、どうしても見たかった、

アバターの3Dを青森コロナまで見に行く。


開演時間の1時間前についたので、

先にチケットを購入して昼食を食べてから

見ようと言うことになりチケット売り場へ。

やはりというか、意外にと言うか、

混んでいる。

料金がお一人様2000円!高!

夫婦50割引も、ファーストデイ割引も

何にも利かないのだとか。

利くのは、小学生、60歳以上が1400円。

残念ながら、どちらにも該当しないので、

仕方なく、購入。

普段、夫婦50割引を使っているので、

一人2000円は高い感じがした。


ネットで調べてみると、全国的には、

色々なようで、割引が利くところと、

そうでないところ、

めがねの料金が300円に設定されているところ。

めがねはレンタルという所。

普通の料金に+300円というところもあります。

これぐらいだと納得できるのですが・・・

様々なようです。


ちなみに、青森のコロナは、めがね料金込みです。

そして、

「めがねはどうすればいいんですか」の問いには

「回収ボックスに入れてもらっても結構ですし、

お持ちになってもよろしいです。」とのこと。


もちろん記念にもらってきました。

ま、どうてことない、普通のサングラスみたいなもんです。



さて、映画はどうだったのか。

いや、びつくり!です。


最初に出てくる、3Dのロゴからして、仰天。

「3D写真で目の良くなる本」などと言うものを

見たことがある人で、きちんと立体に見える人は

あれを想像するとよろしい。

そこで困ったのが、字幕スーパー。

立体な訳ですから、文字は、どこに定位すればいいのか。

そうです。空中に浮いているのです。

これに慣れるのにちょっと時間がかかる。


それでも、これ見よがしに、前の方に

ドーンと出てくるのは少なく、

むしろ奥行きがすごい感じ。

武器や、クラゲ(?)等がちょっと前の方まできて

つかめるような感じ。

惑星にいて、空中を漂っている小さな虫や、

ほこりまでが立体的に見えるという、懲りよう。

途中でちょっとめがねを外してみたら、

字幕が激しく二重になっていて、

文字が読めませんでした。



それにしてもきれいなもんです。

ジョージルーカスが、スターウォーズを3Dで

やりたがったという気持ちが、始めて分かりました。


内容は、新しい科学が古い文化を駆逐する際の

強者の論理。そして彼ら(弱者)の抵抗に遭い・・・

主人公は、人間ですが、原住民になり、

女性に恋をして・・・という

まあよくある話です。

ダンス・ウィズ・ウルブズの、宇宙版だという人もいます。

確かに、入れ墨なんかインディアンっぽい。

詳しくは、映画館で見てください。

できれば、3Dで。

語り合いたいなあ。