2009年10月27日火曜日

ヴィジュアル4演奏会

この演奏会も、第4回になると言うことだが、

今回初めて演奏会を見ることができた。

秋のこの時期、色々な演奏会が目白押しで、

今まで聞きに行くことができなかった。

今回も、学習発表会とぶつかり、打ち上げがあったのだが、

早々に切り上げ、何とか第2部に間に合うことができた。


さて、その演奏の方は・・・・

第2部最初の曲

組曲惑星より火星

演奏を聴く前から、このチューバの人数では

どんな音がするのだろうと、ワクワクどきどき。

圧倒的な重低音。凄いもんですね。

4分の5拍子。

T郎先生、振り間違える!

するとユーフォはみ出る!

この曲ではよくあることです。

聞いていると、高音が欲しくなりますね。

でも、どうしてもこの編成でやりたいという人たちの

集まりなのですから、改善するとしたら、

テュッティの部分と、そうでない部分の差を付けるとか?

人数の差を付けるともう少しすっきりするかも。


ここの会館のせいなのか、打楽器の音色がちょっと気になる。

シンバル もう少しうすい柔らかいモノを使うとか。

スネア  もっとさらさらした音

大太鼓  シンバルとシンクロしたデュンという音が出るように。
     特にイギミンでそう感じました。

トライアングル もう少し太い音!ビーターの工夫


イギリス民謡組曲

1曲目

一瞬イギリスの「かまり」がホールを包む おお!

長続きしなかった・・・

2曲目

この編成にあってますね。良い。

3曲目

モーツアルトのよう。


断頭台の行進

この曲は私はうるさい。細部まで熟知している。

この曲をやるというので、是非聞きたいと思った曲。

なかなか頑張っている。ファゴットも見事。

しかあし。途中断頭台にたどり着く直前、

風雲急を告げる場面があるのだが、

そこがだれる!おしい!

クラソロ(恋人を回想するシーン)の後、

ギロチンの音が聞こえ、

その後の、首が落ちる音が聞こえなかったような・・・


アンコール

グリーンの曲のアレンジが良かったように思う。

とてもよくハモって響いていた。

クラシックのアレンジでも、あのような編曲ででできないものか。


でも、この編成でどうしてもやりたいという、意気込みや

音を出して楽しんでいる様子は「音達」から、聞こえてきましたし

感じることができました。

どうしてあんなに調の違うチューバをみんな持っているのか?

そのこと自体が他の楽器だとあまり考えられませんよね。

音色?抜け?明るさ?曲にあった音色で吹きたい?

移調読みしている?移調した楽譜を吹いている?

不思議な人種です。


6の字の楽器ももっとソロ以外で

活躍できないのかしら?なんて、

ちょっと思いました。



今度は、(演奏後は)表情も笑顔でね!


初めて聞いたときは、サックスオーケストラも不気味でした。

今でも忘れられないサックスオケのバッハ!

いいんだろうかとも思いましたが、今では普通に聞いています。

そのうちこのサウンドにも慣れるのでしょう。そして

このサウンドでなければ!と思う日がそう遠からず来そうな気がします。


後はYボくんの人柄ですね。あなただから、あんなに遠くからでも

吹きたいといって集まってくるのです。この次もガンバレ。

ずうっと応援しています。




多分美味しいお酒をたくさん飲んで、

次の日二日酔いのせいで(緊張もせず)文化祭の指揮をしたのでしょうね。

ご苦労さん、お疲れ様でした。

2009年10月24日土曜日

学習発表会終了

近隣の学校では、新型インフルエンザで、学級閉鎖や

学年閉鎖、休校などの措置を執っているのに、

本校では、感染者なし。

校長の話「この学校は変です。」

まったく。来週が心配だ・・・

天気も良く、お客様も満足できる発表会だったのではないでしょうか。


トーンチャイム合奏、一人欠席!

替わりに私がやりました。完璧だ!

全校合奏もいつも通り。

ちょっと物足りない、もう少し聞きたいという声!

もう少し聞きたいくらいでやめるのが丁度いいのです。

(もう一曲やれと言われてもできませんが・・・)



ふう・・・・


次はなんだろう、とりあえず今日は、打ち上げ、&

バリチュー演奏会。

頑張ってね〜!

2009年10月23日金曜日

星に願いを


学習発表会の練習です。

全校合奏で「星に願いを」を演奏。452名

1〜4年生 鍵盤ハーモニカ
5〜6年生 リコーダー

トライアングル、ウインドチャイム、タンバリン
大太鼓、シンバル、木琴×2、鉄琴×2、キーボード、ピアノ以上6年生

トランペット(4〜6年)

ちょっと、鍵盤ハーモニカとリコーダーのバランスが悪いのですが、

今楽器を持ち始めたばかりの3年生にリーコーダーは、ちょっと酷かな。

それに、1年生だけに主要なメロディを任せるわけにもいかない。

というわけでこういう編成になりました。

本当は、1・2年生 鍵盤ハーモニカ、3〜6年リコーダーで

やってみたかった。

来年チャレンジしようかなあ・・・

2009年10月21日水曜日

マックの新製品があああ

iMacがステキ!

LEDバックライト

ワイヤレスキーボード

マジックマウス

21.5と27インチのディスプレイ

しかも値段が安い!

MacBookも新しくなって値段が安くなりました。10万円を切る値段!

くわああ。

beatles in mono

MONO版のレビューが有りそうであまりないのですね。

そこで、昨日聞いたばかりの感想を。

やはり

ラバーソウルから

ドライブ・マイ・カー

いきなり うん?ピッチが違う?
やや高めの印象。

ひょっとしてテイクも違うのか?

モノ版で聞くと、音像定位が真ん中にできるので、解像度が下がると思いきや、ボーカルがひょっとしてステレオより太い?

ノルウェーの森
これは明らかにテイクが違いますね。
途中で、咳き込んでいる声が聞こえる。
楽器のダビングの数も違いそう。

ユー・ウォント・シー・ミー
これが、ステレオと違って、だれないのです。ベースの音も、ステレオよりだるくない。

ひとりぼっちのあいつ
ステレオに比べて最初のハーモニーが、団子状態になっていると思ったら、逆にまとまっているのだが、声部がちゃんと聞こえる。

ミッシェル
これはあまり違いが感じられなかったがこれはステレオの方が、あまりにも声と楽器が左右に分かれすぎていたので、こちらの方が安心して聞けるのかもしれない。

ガール
これは、途中の例の「shi-」という声が違いますね。テイク違いか?

イン・マイ・ライフ
中間部のピアノテープ早回しの間奏が真ん中に定位しているので、安心して聞ける。他の楽器もなにかステレオと違うような気がする。

恋をするなら
ジョージのこの曲を聴くと、来日公演の演奏を思い出す。ハモりにくいこの曲をよくライブでやったもんだと。
ステレオとの違いはあまり感じられなかった。

この版には後半同じ曲のステレオバージョンが収録してあり、聞き比べられるのだが、昨日はモノだけにした。

そしてモノだけの余韻に浸った。

サージェントペパーは、モノラルで聞いてこそ、本当のサージェントペパーを聞いたことになる、とは、ジョージ・マーチンの言葉。

聞きたいような、楽しみを取っておきたいような・・・

モノ版にはABBEY ROADとLET IT BEは存在しない。従って、モノマスターズを含めて11枚組。

アイ・アム・ザ・ウォラスや
ストロベリーフィールズのモノ版!
ワクワクするではないか。

モノボックスは現在売り切れだが、
ファンからの希望により、12月に再発されるとのこと。

安い買い物ではないが、思いっきり大人買いしてしまうのが熱心なファン(マニアとも言う)の悲しい性・・・

紙ジャケ仕様も懐かしいレコードを思い出させてくれます。

無題(雑感)

船頭多くして船山に上る

困ったものです。

みんなよかれと思ってやっているので、

何とも言えないのですが、

とりあえず、山にだけは登らないように

舵取りをしたいと思っています。


こちらが我慢すれば良いだけの話ですから。

どうぞ御勝手に。


傍から見れば、みんなで協力しているようにも見えるでしょうね。

カヴァーリングの精神でみんなで足りないところを補う。

そりゃそうですが・・・

主担当は誰なのよってことになるんですね。

傍からやいのやいの。

陰でこそこそ、Oh!いやだ!

お局様はお局様なのです。

変わらないでしょう・・・

くさらず自分のことをちゃんとやろう。

それが一番だ。


と、自分にハッパをかけてみる。

2009年10月20日火曜日

映画「私の中のあなた」

原題は「My Sister's Keeper」

不治の病ものはあまり見ないのですが、

キャメロン・ディアスはどうしてるかな、なんて思って。

お母さん(キャメロン)

娘が不治の病。

助ける方法として医者がオフレコで示した方法が

もう一人子どもを産むこと。

臍帯血が治療に有効だし、臓器移植に都合がよい。

そして、試験管ベイビー誕生。

その妹が大きくなるに連れ、

自分が何のために生まれてきたのかを知る。

そして、彼女は有名な弁護士を頼み、

移植を拒むために母親を訴える。

自分は何のために生まれてきたのだと。

しかし、この訴訟には実は裏があったのだ。

それは、・・・



母の愛が盲目的に姉に注がれるのが原因なのか。

兄妹愛、家族愛、夫婦愛、生と死

原題のkeeperは妹でもあるし、母でもあるのかもしれない。


この妹がアビゲイル・プレスリン

「リトル・ミス・サンシャイン」の子
ですね。

なかなかいい味を出してます。

不治の病ものにしては、あまり暗くはなく、印象的なシーンがたくさんありました。海辺のシーンも良かったですね。

合格点です。


2009年10月19日月曜日

気がついたら・・・

今日黒板に、日程を書いていて、気がつきました。

もう10月も半ばを過ぎていたのですね。

書店には、年賀状の本が並んでいました。


怒濤の1週間が過ぎ去った感じです。

オペラから始まったんですね。

先週の土曜日

午前、部活、学校トイレのペンキ塗り

午後、オペラ練習

日曜日 午後オペラ本番、夜、市吹練習

毎回のことですが、指揮したとき以外はステージの上が見られないので、何ともコメントのしようがありません。
演奏は、ま、いつも通りでしたが、今回はテナー記号の多さに、辟易しました。テナー記号で、下に加線があって音が飛ぶと一瞬迷ってしまいます。音楽が厚く書かれているので、サウンドはよく響いていたと思います。

月曜日 三沢スカパラ 財布忘れて、高速道路で料金未納!

こいつら何物だあ!
凄すぎる!

木曜日 夜、東北音研レセプション
金曜日 東北音研 インフルエンザで助言するはずの学校が学級閉鎖!ビデオ上映を助言というのは・・・

色々な方とお会いしました。懐かしい方々。午後の全体演奏は素晴らしかったですね。特にK小学校の合唱。さすが全国大会銀賞。私的には課題曲が凄かった。音楽作りが凄い。あれはなかなかできない。K先生作曲の合唱曲も良かったです。中学校の合同合唱もそれなりに良かった。M高等学校にはもっと頑張って欲しいなあ・・・

今回、前の日のレセプションやこの日の演奏で、三味線をたくさん聞きました。津軽にいながら、なかなか生の演奏は聴く機会がなかったので、新鮮でした。東北各地から来た先生方には楽しんでもらえたのではないでしょうか。

また、助言者の一人の先生は、「いわきやまがきれいでしたね」「いわきさんというんですよ」

珍しく、岩木山がきれいに紅葉している姿がきれいに見えました。山装う。

夜、私的打ち上げ

日曜日 山武バンド 

懐かしい顔に会えるのかなあと思いきや、ステージ上では打楽器のT君だけでした。会場にはいたのかもしれませんね。でも、会っても面変わりして、顔が分からなかったりして・・・

演奏はよく整った演奏だったと思います。山武先生ってフェルマータ長いですね。指揮をなさっている姿は、昔と変わらず、颯爽としていましたね。65才とは思えませんでした。


今週の土曜日は学習発表会&バリチュー演奏会

打ち上げがないと行けるのだが・・・?

次の日、日曜日は東短での演奏会(Yくん二日酔いでガンバレ!)

11月はiKu-Non、&ネットワーク演奏会

12月は市吹定演

次にあっと気がつけば年末でしょうね。



前任校のIM小学校はインフルエンザで休校?ですか。

T中学校やG小学校でも感染者が出たとか。

学年、学級閉鎖もあるでしょうね。

今週一週間は何とか感染者が出ないで欲しい!

GM小学校では2つの学年が学年閉鎖のまま、音楽発表会をやったそうです。

テレビを見ると北海道は大変そうですね。これが日本の映像かと思うほどの状況で、病院の前にたくさんの方が並んで1時間待ちとかいっていました。中には通路に横になっている方もいて、大丈夫なんだろうかと心配になってきます。

今日からワクチン投与が始まるらしいですが、何とか早めにお願いしたいものです。

さてと・・・

2009年10月11日日曜日

奈落の底



この場所が、有名な「奈落の底」であります。

Fgの場所からは、ステージ上は全く見えません。

たぶん客席からも見えないと思います。

見えないことをいいことに、

実はいろいろ、やっていたりします・・・

一応服装は、黒、黒になっているのですが、

サンダル履きの人もいましたね。

見えないんだから・・・・いいじゃん。


今回の弘前オペラは「ヘンゼルとグレーテル」

お子様でも鑑賞できるようにと、

開演時間を早め、午後3時からスタート。

終演時間も、たぶん5時20分頃でしょう。


皆さんも是非ご覧ください。

2009年10月9日金曜日

りんご

今朝の通勤途中の様子では、

そんなに落ちてはいないようですが、

2〜3個見えたところもあるし、

リンゴ箱一箱に山積みになっている

ところもありました。


あまり、被害が大きくないといいですね。


長野の方はだいぶ被害が大きかったようで、大変でしょうね。

これで青森リンゴが売れる等とは考えないようにしたいものです。

前回の台風19号の時のことを考えると、本当に良かったと思います。

昨年も雹の被害で大変だったのですから。たくさんのリンゴを捨てているのがテレビで放映されていましたね。

私は見ていませんが、テレビのインタビューで農家の人が、台風19号の時のことを思い出して、「リンゴは上を見て収穫するものだ。落ちているリンゴを下を見て拾うのは辛いものだ。」と話していたと言うことを聞いて、言葉もありませんでした。

自然には勝てません。

校内でも、色々な行事がカットされたり、延期になったり。

仕方のないことです。

こうやって自然とつきあって行かなければいけないのだと思います。


でもとりあえず、明日は晴れて欲しいなあ・・・なんてね。

2009年10月8日木曜日

台風18号

学校は大わらわ。

台風の進度が速まったことで、急遽、

学校を午前中で切り上げなければいけない。

普段の下校時刻だと、ちょうど台風が近づく

時間になりそう。

中学校や高等学校だと、

早く終わりましょう。はい、さようなら、

で澄むのですが、

小学校の場合はそうはいかない。


放課後児童会も早く始まることになるので、

連絡して対応できるかどうか確認。

こちらはOK。

早く帰っても、親がいるかどうか分からない。

その場合は、学校に置いておくと言うことで対応。

その後電話連絡。

歩いて帰っている児童は、そのまま歩いて帰す。

(家に誰かいる場合)

いるつもりで、帰ったら、誰もいなかった。

これもよくある話。

どうするか。

隣の家に駆け込み、学校に連絡する。

しかし、毎日自動車で送り迎えの子は、

早い時間に親が迎えに来られるかどうか分からない。

電話連絡。


学校の前は、お迎えの車でごった返し。


明日も、吹き返しや、被害状況確認のため

3時間目から授業。

(ま、たぶん、台風一過・・・ということになるとは思いますが。)


リンゴが心配ですね。

昨日の段階で、農協では職員も手伝って

リンゴもぎをしたところもあるとか。

今収穫時期のリンゴならともかく、

主力品種の「ふじ」はまだでしょうね。

何とか落ちないで、木にしがみついていて欲しい!



皆さんも今日は出歩かないように・・・

2009年10月5日月曜日

十五夜


先週の土曜日でした。

きれいに見えましたね。

久しぶりに、雲一つ無い空。

無ければないで、ちょっと雲がかかった方が・・・

等と贅沢なことを思ったりもする。

iPhoneで撮るとこんな風になっちゃいました。

土星か?

我が家では、こんな風に飾ります。


この日は青森に映画を見に行ったのですが、

ジャスコで何かイベントがあったらしく、

駐車場満杯。全然止めるところなし。

空く気配もなし、というか、

まだイベントが始まっていなかったのでしょうか。

Trb◎◎桐ご一家が列に並んでましたね。

お目当てのものは買えたのかなあ?

うろうろしている間に、雨も降ってきました。

雨に当たらなかったかな?


周りに止められるような所も見つけられず、

待つところもなく、

時間もなくなりそうだったので、

「かえるがあ」

青森往復2時間ドライブの巻きでした。